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今週の曲

♪Everything/MISIA
♪Big Wave/山下達郎
♪Woman “Wの悲劇”より/薬師丸ひろ子
♪長く短い祭り/椎名林檎と浮雲
♪あの空の向こうがわへ/ジャンク フジヤマ
♪歌よ/Belle
♪366日/HY
♪Are You Ready To SKA?/東京スカパラダイスオーケストラ

ナチュラリスト読書会

毎週、番組おすすめ&一文字おすすめの一冊の本を紹介するコーナー。
今日紹介した550冊目の本は
ローレンス・J・ピーター著 レイモンド・ハル著
『ピーターの法則――「階層社会学」が暴く会社に無能があふれる理由』

ナチュラリスト流 ひろしま食農塾

毎日口にしている食べ物や、
その食べ物を作っている農業のことについてお話を伺います!!
今週は中国新聞セレクトに掲載「農家直伝 ひろしまレシピ」をご紹介。
8月27日(金)掲載 高野町野菜組合トマト部会のレシピ
「水なしトマトカレー」
出演:高野町野菜組合トマト部会 部会長 境 隆志さん

柳田理科雄先生の空想科学ラジオ読本デラックス

今週のテーマは・・・「ピタゴラスの定理」を科学!

GET THE VICTORY! サンフレッチェ ダイアリー

リーグVを目指すサンフレッチェ広島を応援するコーナー
レポーター掛本智子さんがサンフレッチェの魅力を解説してくれます!!

<<ナチュBIG結果>>
21日(土)午後7時~ vs 川崎フロンターレ @エディオンスタジアム広島
広島 1-1 川崎 得点者:柏好文
得点予想:一文字 1-1 岡 1-3 掛本 1-0

<<そのほかの試合結果>>
25日(水)午後7時~ vs 浦和レッズ @浦和駒場スタジアム
広島 0-1 浦和

<<ナチュBIG>>
28日(土)午後7時~ vs 大分トリニータ @エディオンスタジアム広島
得点予想:一文字 4-2 岡 2-1 掛本 3-1

得点予想が見事的中した方の中から抽選で1名に、
にしき堂から豪華「お菓子の詰め合わせ」をプレゼント!

ラジオびんびん営業部

連続ショートラジオドラマ、
小さなラジオ営業部を舞台に繰り広げられる、熱き人間模様!(?)
第十一回「楽しいことしかやってはいけない」
企業:草花鳥魚の宿「三次みんなの家」
ご出演:株式会社自然とともに専務取締役兼統括管理者 西尾茂さん

13歳からのJAZZ教室

ニューヨークを拠点に国際的に活躍するジャズピアニスト、
大林武司さんに、ジャズの楽しみ方を学びます。
第七回:リスナーからのジャズにまつわる質問にお答えします!


35年ぶりに再開した人がいた。
35年前だってそんなに親しかったわけでもなく、
彼女は、大手出版社の書籍部に所属していて、
ボクがよく出入りしていた週刊誌の編集部で
たまたま話を2、3交わした程度だったと思う。
なぜか今でもその光景はよく覚えていた。

彼女から会いたいと連絡をもらい出向いた。
「私も6年前に脳梗塞で倒れて喋れなかったし、
芋虫のようにゴロゴロ横たわることしかできなかった。
でもね、私はその頃、親の介護もあるし、
自分で食べていかなければならなかったの。
だからなんとしても治らなければいけなくて」
そう饒舌に話し始めた。喋れなかったとは思えない。
「なんか、変な宗教とか思われたら嫌だから
色んな人には話したりはしないんだけどね…」
そう言いながら川平法の話をしてくれた。
ボクももちろん知っていた。
宗教どころか、これを実践できればきっと動かない手も足も
良くなるかもしれないなあと思っていた。
6年前に確か取材にも行ってるはずだった。
「この人はあの川平法を信じて川平先生の元で
懸命にリハビリしたんだなあ」と
ぼくの頭の中にシュミレーションした完成品が
目の前に現れたような気がしてきた。
聞いてもらいたいのはこの先の話だ。

今ぼくは、喋れない事、それから記憶障害もある。
それが、どう表現したらいいか、
原稿にもしょっちゅう書いているんだけど、
健常の人には伝わらないだろうなあと思うことがしばしばある。
それがだ、その人はピシッピシッと言い当てる。当たり前だ。
同じ経験をしてきたんだから。
「ボクの声は口の中までは出しているつもりなんです」
「半ば喋ってると思ってるのよね、けど声にはなってないんだけど」
そうそう、そうなのよ、脳の中では喋ってるつもりなんだけど、
そこの脳の中がうまく繋がってない部分があって
きっと喋れないんだろうなあと常々思っていた。
なんなら脳のこのあたりが繋がってないんです
って言い当てられるんじゃないかと思うほどだ。

ボクひとりそんなもどかしさを感じていたのかと思っていたら
「私もそうでした」とおっしゃる。
記憶も彼女の場合何十年分がすっぽり抜け落ちていたのだそう。
短期記憶もボクと同様、メモしておけばそれを記憶の呼び起こしに使って
連想ゲームのように思い出していたそうだ。ぼくも全く同じ。
ボクは倒れる前のことまでは覚えていたが、
それからのことを覚えていることも覚えられないこともたくさんあった。
彼女曰く、ほんの数ヶ月前に雷に打たれたように記憶が戻ったんだという。
そうしたらどんどん脳の中の引き出しが開くようになった。
最近のわからなかったモヤモヤも全て思い出した。
「神足さんの最近覚えていられなかったことも、
どっかに記憶してるから大丈夫。
脳がちゃんと覚えていてくれているから」そう晴々と話してくれた。
覚えていられないと思っていたボクのポンコツな脳も
「そうじゃなかったんだ」と。
なんか彼女と別れてからもずっと嬉しい。
覚えていないんじゃなくて脳のどっかには覚えていてくれて
それが出てきてないだけなんだってことらしい。
最近、「サブ脳」っていうボクの脳の動かない部分を
サポートしてくれるアプリを作りたいと真剣に思っていたが、
これは本当に朗報である。

脳疾患でもどかしい思いをされて気おいているリスナーの皆さんにも
是非聞いてもらいたい。
脳はちょっとお休みしているだけかもしれないってこと。


毎月第三土曜日の深堀シャベルは、
東林館高等学校理事長 喜田先生の親子教育相談所。

今月のテーマは・・・「就活」について!
夏休みに入り、2023年春卒業予定の学生を対象にした
インターンシップ就業体験がスタート。

就職先を決めるということは、今までの人生のどの選択より大きな選択・・・
ですが、よく聞くのは「やりたい仕事が見つからない」ということ。
どのサイトを見てもこれが就活している人の一番の悩みにあげられています。

やりたい仕事・・・と考えるとなかなか難しいかもしれません。
どんな人になりたいかを考えることで見つかりやすくなります。

「困りごとを解決したい」のか「人を楽しませたい」のか。
ここがキーポイントになってきます。

また、喜田先生が就職する際に、
お父様に言われた「VSOP」を今日は教えてもらいました。
「VSOP」というのは人生のキャリアを、
20代が「V」…バラエティ、バイタリティ
30代が「S」…スペシャリティ
40代が「O」…オリジナリティ
50代が「P」…パーソナリティ
と考えるということ。

今日の喜田先生のお話は、こちらで聴くことができます。
気になった方はぜひチェックしてみて



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