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今週の曲

♪めくれたオレンジ/東京スカパラダイスオーケストラ feat. 田島貴男
♪風をあつめて/はっぴいえんど
♪Wonderful Tonight/エリック・クラプトン
♪遠くで汽笛を聴きながら/アリス
♪Oneway Generation/本田美奈子
♪路地裏の少年/浜田省吾
♪風に吹かれて/ボブ・ディラン
♪PRIDE/今井美樹
♪輝く星座 / Let the Sunshine In/The Fifth Dimension
♪陽のあたる場所/MISIA
♪Are You Ready To SKA?/東京スカパラダイスオーケストラ

ナチュラリスト文化部

本や音楽、料理にファッション、
あらゆる必要ムダを味わいながら楽しむコーナー。
今日は特別編。
西区横川のイリガン珈琲店・店主 名切弥月さんに
一文字さんのお話を伺いました。

ナチュラリスト流 ひろしま食農塾

毎日口にしている食べ物や、
その食べ物を作っている農業のことについてお話を伺います!!
JA呉から、今の旬の農産物をご紹介!
ご出演:JA呉 経済部 ふれあい課 折手桂司郎さん

GET THE VICTORY! サンフレッチェ ダイアリー

リーグVを目指すサンフレッチェ広島と
サンフレッチェ広島レジーナを応援するコーナー!
レポーター掛本智子さんがチームの魅力を解説してくれます!!

<<サンフレクイズ答え>>
駒野友一スクールコーチの、広島の好きな場所は?
正解は・・・お好み焼きだいちゃん!

<<ナチュBIG>>
J1 第1節
18日(土)午後2時~ vs コンサドーレ札幌 @エディオンスタジアム広島
得点予想:岡 4-0 掛本 2-1

ナチュBIGがみごと的中した方の中から抽選で1名に、
にしき堂から豪華「お菓子の詰め合わせ」をプレゼント!

ラジオカーレポート

●『和菓子で彩るひな祭り』
レポーター:福山早紀さん
中継先:呉市警固屋 御菓子処つくし
出演:水谷まさるさん

●『アンティークに囲まれた魔女のいる店!?』
レポーター:林未夢さん
中継先:呉市本通 アンティーク珈琲館 魔女のランプ
出演:小川るみさん

柳田理科雄先生の空想科学ラジオ読本デラックス

今週のテーマは・・・「声の力」について!

つどいのひろば

みんなが集まってお喋りしたり、お話を聞く多目的ルームのような場所。
ゲスト:夏葉社 島田潤一郎さん
テーマ:詩「さよならのあとで」



一文字弥太郎さんが亡くなった。
そんな事実を伝えることになって、今日で1年が経ちました。
今でもこの冒頭の文章を書いても、信じられない思いが去来します。
岡さんをはじめ、リスナーの喪失は未だ大きく、計り知れないものです。
そんな思いに寄り添う、1篇の詩を紹介しました。

タイトルは、「さよならのあとで」。
イギリス教会の神学者、ヘンリー・スコット・ホランドさんが書いたもので、
発表されたのは、100年以上前の作品になります。
この詩は、日本では長い間、絶版となっていましたが、
2012年に復刊されて、改めて日の目を浴びました。
この「さよならのあとで」を復刊した、島田潤一郎さんに、
どうして、100年以上前の作品を出版するに至ったのか、お話をうかがいました。

島田さんは、2008年に従兄を事故で亡くされました。
ある日、親しい人がいなくなることが信じられなかった。
悲しいというより、恐ろしい気分だったと回想します。
文学青年だった島田さんは、今まで以上に本を読むことに没頭。
その中で、この「さよならのあとで」に出会ったそうです。
島田さんは、この本を出版するために出版社を立ち上げ、
ひとり出版社を立ち上げ、本づくりに奔走することになります。

最初は従兄のご両親である叔父、叔母を慰められればいい。
そんな思いでスタートした本の製作でした。
叔父と叔母のためにと思って仕事をしていたそうです。
しかし年を追うごとに、
彼がある日いなくなったから、こういう仕事をしている。いるなら、この仕事はしていない。
従兄のことを思い出すと、力をもらえると感じているそうです。

私達が声とか仕草を思い出せれば、その人は生き続けるのです。

「さよならのあとで」
あなたが大きな悲しみを背負った時、思い出して開いてほしい一冊です。



西区横川にあります、自家焙煎珈琲とカレーのお店「イリガン珈琲」の店主、名切弥月さんが登場。
毎月最終週に、奥深いコーヒーの世界を、
イリガン珈琲のおいしい一杯をいただきながら教えてもらっておりますが、
今週は特別編。お父様である、父としての一文字弥太郎さんのお話をうかがいました。

…と言いながらも、ラジオを聞く習慣がなかったので、
お父様は、「放送作家をしている人」イメージはあっても、
ラジオパーソナリティとしての一文字弥太郎は、あまり理解していなかったようです。
同級生から聞かされて、その存在の大きさを知ったとか。
お父様亡き後、リスナーさんがお店を訪ねてくるようになり、
思い出話をたくさん聞かせてくれた1年だったようです。

お父様としての一文字弥太郎さんは、
あまり世間的なお父さん然とした威厳のあるものではなく、
一緒に悩み、一緒に慌て、一緒に物事を解決する…。
そんな存在だったと言います。
感情的になりそうな思いをぐっとこらえて、
言葉をしっかり考えて、練って、伝えてくれていたとか。

今日淹れてくれた一杯は、ブラジルの深煎り。
一文字さんの好みの味だったそうです。
朝淹れて、ナチュラリストの朝スタジオに持って来てくれることもあったとか。

お忙しい中、ありがとうございました!



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