
今日は映画『ロマンチック金銭感覚』で共同監督を務められた
佐伯龍蔵さんにお話を伺いました。
『ロマンチック金銭感覚』のあらすじは、
自主映画を作っている龍蔵と麻悠は、常にお金がない貧乏監督コンビ。
突然来た怪しい旅人からの「お金って何ですか?」
という問いに答えることができない。
そこから家で奇妙な出来事が起こり始める。
お金について考えるうちに、2人は「地域通貨」に出会い、
普段使っているお金の外側に、
「ロマンチック」な経済圏があることを認識し・・・
金銭感覚、というリアルなテーマでありつつ、
幻想的なフィクションパートもあり、ドキュメンタリーパートもあり、
しっかり考えさせられる、という映画でした。
佐伯監督ご自身も、共同監督でありつつ、
同じく監督の緑茶麻悠さんと共に主演俳優でもあります。
映画は横川シネマで今日から、10月3日(金)までの1週間限定上映。
明日の上映には、舞台挨拶に佐伯監督と緑茶監督が登壇されます。
また、10月1日(水)には、Social Book Cafe ハチドリ舎で
トークイベントも行われるそうですよ。
ぜひこの機会にご覧くださいね。
♪ひとりぼっちはやめた/矢野顕子
♪さよならをするために/ビリーバンバン
♪愛のテーマ/ニュー・シネマ・パラダイスより
♪バビル2世/水木一郎
♪ナチュラルに恋して/Perfume
♪だいすき/岡村靖幸
♪予酔いの宵/YONA YONA WEEKENDERS
♪あなたに会えてよかった/小泉今日子
♪魔法のコトバ/スピッツ
本や音楽、料理にファッション、
あらゆる必要ムダを味わいながら楽しむコーナー。
横川シネマで10月3日(金)まで上映されている映画
『ロマンチック金銭感覚』。
共同監督を務められた、佐伯龍蔵さんにお話を伺いました。
毎月最終週に1度
日本の人気コラムニスト、コータリンこと神足裕司さんに
この番組のために、コラムを書いてもらっています。
今月は・・・「 蘭島行 」
毎日口にしている食べ物や、
その食べ物を作っている農業のことについてお話を伺います!!
今週は中国新聞セレクトに掲載「農家直伝 ひろしまレシピ」をご紹介。
9月21日(日)に掲載された「わけぎたっぷり春巻き」
出演:JA尾道市わけぎ部会 大谷由美さん
リーグVを目指すサンフレッチェ広島と
サンフレッチェ広島レジーナを応援するコーナー!
レポーター掛本智子さんがチームの魅力を解説してくれます!!
<<ナチュBIG結果>>
WEリーグ第7節
20日(土)午後3時~ vs ちふれASエルフェン埼玉
@熊谷スポーツ文化公園 陸上競技場
レジーナ 2-2 ちふれ 得点者:伊藤めぐみ、古賀花野
得点予想:岡 5-2 掛本 1-0
<<そのほかの試合結果>>
J1第31節
23日(火・祝)午後7時~ vs 柏レイソル @三協フロンテア柏スタジアム
広島 0-0 柏
<<ナチュBIG>>
WEリーグ第8節
27日(土)午後4時~ vs セレッソ大阪ヤンマーレディース
得点予想:岡 5-1 掛本 2-0 @エディオンピースウイング広島
<<そのほかの試合日程>>
J1第32節
27日(土)午後6時~ vs アビスパ福岡 @ベスト電器スタジアム
ACL Elite リーグステージ第2戦
30日(火)午後7時~ vs 上海海港 @広島サッカースタジアム
得点予想が的中した方の中から抽選で1名に、
にしき堂から豪華「お菓子の詰め合わせ」をプレゼント!
●『細密画教室で秋の昆虫を描こう!』
レポーター:中村沙織さん
中継先:東広島市志和町志和東 菅田さんのアトリエ
出演:菅田茂さん
●『安心安全のお米 稲刈り体験』
レポーター:荘原樹奈さん
中継先:東広島市志和町冠字小越 食協 志和工場
出演: 中村さん
お題の言葉から始まる、テーマに沿った作文を考えてもらうコーナー。
今月のお題の言葉は「 いねかり 」、
今日のテーマは「 いかないで!私の〇〇ロス 」でした!
キーワード: PHR(パーソナル・ヘルスケア・レコード)と
AI活用によるヘルスケアの未来
ご出演:株式会社レスコ 藤川佳應社長
今週のテーマは・・・「 イグノーベル賞 」を科学!
みんなが集まってお喋りしたり、お話を聞く多目的ルームのような場所。
テーマ:生米から焼けるパン!
ゲスト:健康米粉パンと生米パン教室主催
みなぱんさんこと山田美奈さん
つどいのひろば、今日はパンのお話。
米粉パンは聞きますが、生米からパンが焼けるってご存知ですか?
レシピを考えられた、健康米粉パンと生米パン教室主催
みなぱんさんこと山田美奈さんにお越しいただきました。
「生米パン」、どう作るのかというと・・・
生米をお水に浸し、ミキサーで1分程度攪拌。それをもとに
作るとふわふわのパンに!
作れるパンとしては丸パンやベーグル、ナンなど
なんでも作れるんだそうです。
もともと歯科医院に勤めていたころに患者さんから
もらった米粉パンに衝撃を受けたことがきっかけで
お米のパンを作り始めたみなぱんさん。
最初は石のように固いパンになってしまったそうですが、
研究を重ねてふわふわのパンに。
現在ではオリジナルでライセンス発行も行い、
全国各地や海外にもライセンス生を輩出されています。
みなぱんさんは、パン教室も行われているので、
気になる方はぜひ!
健康米粉パンと生米パン教室 みなぱん
今回のキーワードは「PHR」と「AI活用によるヘルスケアの未来」。
関西・大阪万博の会場で「ヘルスケアパビリオン」を体験された藤川社長。
レスコの親会社であるTISが出展している「PHR」関連の展示について
ご紹介いただきました。
来場者がスマホアプリに基本情報を入力、
会場内にある「体測定ポッド」で複数のカメラやセンサーで
髪や肌、心血管などの健康データを測定、
詳細なバイタルや運動習慣、筋肉量の結果に基づいて、
2050年、つまり25年後の自分のアバターに会うことができる、というもの。
そのデータを元に、
セブンイレブンが出展している「パーソナル・フード・スタンド」で、
生活習慣に関する質問に答えると、健康状態に応じたレシピや栄養素、
必要な食材や飲み物、サプリメントなどをレコメンドしてくれるそう。
藤川社長は、毎朝の筋トレを、Chat GPTに報告して、
それが継続のモチベーションになっているそうで、
この日常的なAI活用と万博のPHRが融合していくと、
健康管理はもっと継続的になるのでは、とのことでした。
株式会社レスコの藤川佳應社長に教えていただきました。
9月20日、『蘭島行』の初日を観に 渋谷のユーロスペースへ出かけた。
ロビーには熱狂的映画ファンが集まる。
いち早く自分の目で世界に羽ばたく映画の初日を発見するためのように。
そこで待っていると、
映画を観る準備がゆっくりと身体の内側に積もっていく。
シネコンに慣れた身には、この“濃度”がかえって心地よい。
ユーロスペースはただ映画を流す箱じゃない。
作品を育て、外の世界に解き放つ孵化器のような場所だ。
2018年、上田慎一郎監督の『カメラを止めるな!』がそうだった。
たった二館公開から始まり、口コミが火の手のように広がり、
気がつけば全国300館、興行収入30億円を超えた。
あの社会現象の始まりは、ほかならぬこの劇場のスクリーンだった。
是枝裕和の『誰も知らない』も忘れられない。
実際の事件をモチーフに、柳楽優弥の表情に観客が息をのんだ。
やがて彼はカンヌ映画祭で史上最年少の主演男優賞をさらう。
あの瞬間を日本で見守る観客のひとりでいられたことは、
ユーロスペースに通う者の誇りでもある。
そんな場所で『蘭島行』の幕が開いた。
木村知貴、輝有子、足立智充。キャストの顔ぶれに気負いはない。
それでも画面が始まると、観光写真には決して映らない北海道の景色が、
じわりと胸の奥を締めつけてきた。
曇天の海、色褪せた防波堤、潮風にきしむ家並み。
すべてが人物の感情と呼吸を合わせている。
帰郷した男の心の揺らぎ、家族の距離感。
そのあわいを、風景そのものが物語る。
優しさの嘘を飲み込んでしまうような海原に漂う哀しみ。
そしてその底にかすかに灯る温もり。
鎌田監督は、北海道という土地に宿る「人間のあや」をすくい取る
稀有な映像作家だと思う。
観光案内に出てくるきらびやかさではなく、
暮らしに沁み込んだ湿り気や孤独を、そのまま映しとる。
上映後、ロビーに出ると観客が言葉少なにうなずき合っていた。
サイン会は階段の下まで行列ができていた。
広島でも興行できたらよいな。クラファンも行っている。ボクも応援したい。
