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今週の曲

♪冬の散歩道/サイモン&ガーファンクル
♪STEADY/SPEED
♪悲しみは雪のように/浜田省吾
♪宇宙刑事ギャバン/串田アキラ
♪津軽恋女/新沼謙治
♪都会/槇原敬之・大貫妙子
♪She's a Rainbow/ザ・ローリング・ストーンズ
♪あぁ、もう。/Saucy Dog

#百四十文字リクエスト

X(旧Twitter)で書ける最大の文字数「140文字」を余すことなく使って
リクエストをする、というルールです。
文字数を守っていれば、メールでもOKです!
今回は「私のラッキーソング」をテーマにリクエストを募集しました!

今週流れたリクエスト曲はこちら!
♪君がいるだけで/米米CLUB
♪あ~よかった/花・花
♪虹/福山雅治

ナチュラリスト流 ひろしま食農塾

毎日口にしている食べ物や、
その食べ物を作っている農業のことについてお話を伺います!!
今週は中国新聞セレクトに掲載「農家直伝 ひろしまレシピ」をご紹介。

1月18日(日)に掲載された「はっさくのおつまみマリネ」です。
出演:JA尾道市 総合企画部 企画課 益永恵子さん

GET THE VICTORY! サンフレッチェ ダイアリー

リーグVを目指すサンフレッチェ広島と
サンフレッチェ広島レジーナを応援するコーナー!
レポーター掛本智子さんがチームの魅力を解説してくれます!!

<<サンフレクイズ回答>>
新加入選手5人の会見からの問題です。
オフに広島でやりたいことを聞かれ、
ユース出身の小川選手と小林選手は、同じ場所に行きたいと答えましたが、
その場所とはどこでしょうか?
正解は・・・宮島

<<サンフレクイズ>>
渡邊真衣選手のインタビューから問題です!
結婚して初めてのお正月、挨拶に行ったりしてバタバタしていた、
と言っていましたが、実はほかにも、あることをしたと話してくれました。
どんなことでしょうか?

正解者の中から抽選で1名に、
にしき堂から豪華「お菓子の詰め合わせ」をプレゼント!

ラジオカーレポート

●『合格祈願電車線キーホルダー』
レポーター:末吉尚恵さん
中継先:広島市中区基町 アストラムライン県庁前駅
出演:坂尾さん

●『老舗の海苔店で楽しめる生どら焼き』
レポーター:荘原樹奈さん
中継先:広島市西区観音本町 大黒屋海苔店 どらやき日和
出演:吉川雄太さん

お題でいろは

お題の言葉から始まる、テーマに沿った作文を考えてもらうコーナー。
今月のお題の言葉は「 わびすけ 」、
今日のテーマは「 ホットニュース! 」でした!

Dear Partners

キーワード: ChatGPTヘルスケア
ご出演:株式会社レスコ 藤川佳應社長

柳田理科雄先生の空想科学ラジオ読本デラックス

今週のテーマは・・・「 雪のエネルギー 」を科学!

つどいのひろば

みんなが集まってお喋りしたり、お話を聞く多目的ルームのような場所。
テーマ:親子教育相談所「子どもとあいさつ」
ゲスト:東林館高等学校理事長 喜田紘平さん



東林館高等学校理事長 喜田先生の親子教育相談所。
今日は「子どもとあいさつ」をテーマに、お話を伺いました。

挨拶をしない子が増えた、挨拶が軽くなったという声が聞かれますが、
喜田先生によると、礼儀が失われたという簡単な話ではなく、
社会の構造そのものが変わった結果とのことでした。

昔は、挨拶をするのは、関係をつなぎ続けるという意思表示であり、
この集団のルールを守る、という生存戦略でした。
現代は、挨拶は大事だけど昔ほど命がけじゃない、という
無意識の感覚があるそうです。

そこにもう一つ、防犯意識の高まりが要因として関わってきます。
挨拶をしない子が増えたのは、怠けている、礼儀を知らないというより、
今の社会環境の中で、ちゃんと状況判断をしている結果とも言えます。

子ども同士や先生との挨拶については「なくなった」というより、
形式的な挨拶が減った、ということだそう。
敬意がなくなったというより、関係性の作り方が変わり、
挨拶が、省略されやすい形になっているとか。

喜田先生によると、子どもたちの防犯のためにも、
地域の大人の方々にできることは三つ。
一つ目、あいさつは一方通行でいい。返ってこなくても、気にしない。
二つ目、子どもを評価しない。“あいさつできた・できない”で判断しない。
三つ目、見ているよ、気にかけているよ、という姿勢を伝える。

それだけで、子どもたちはちゃんと守られています。
挨拶に限らず、人に期待しないこと、だそうです。

放送の内容について、詳しくは「こちら」をチェック!

そして、喜田先生からお知らせです。
「第23回 福山はぐくみ研究会 公開フォーラム」 を開催
テーマは「子どものやる気を引き出すには?
〜意欲を育てる関わりとその実践方法を探る〜 」

日時は、2026年2月1日(日)午後2時半 開始(午後2時開場)
会場は、福山市霞町のまなびの館ローズコム 4階 中会議室。
お申し込みは、東林館高等学校のHPから。


1月17日、阪神淡路大震災から31年を迎えた今日は、
震災で最愛の一人息子を亡くされた、加藤りつこさんと番組との出会い、
そしてりつこさんの息子、貴光さんをきっかけとされた音楽会について
取材した様子をお届けしました。

りつこさんと、週末ナチュラリストが出会ったのは、2015年。
震災発生から20年の年でした。
貴光さんがびしばしリスナーだったことからつながったご縁。
それから幾度となく、お話を聞かせていただいたり、
神戸で祈りをささげる時間を共有させていただいたり・・・
気付けば、りつこさんとの出会いから11年が経っていました。

災害で大切な人を失ってしまうことの悲しみや命の大切さを、
講演などで伝え続けてきたりつこさん。
さまざまな人との出会いを続けることで、不思議なご縁が広がり、
貴光さんの名前を冠した音楽会
「加藤貴光 折り鶴音楽会」の開催へとつながっていきます。
きっかけは、貴光さんがりつこさんに書かれた
「親愛なる母上様」という手紙でした。

昨年12月20日、貴光さんの誕生日に行われた音楽祭は、
7回目の開催となりました。
会場は、貴光さんが亡くなった夙川地区の公民館。
りつこさんにとって、足を運ぶのがつらい場所でした。

今回出演されたのは、
熊本で活動する音楽デュオ「Viento」の吉川万里さんと竹口美紀さん、
クロマチックハーモニカ奏者の岡直弥さん、
オペラ歌手の井上敬子さん、そして詩人のアーサー・ビナードさん。
放送では、皆さんの演奏も一部ですが、お届けしました。

音楽会の開催を通して、
りつこさんにとって、夙川は苦しい場所ではなくなったそうです。
貴光さんを喪った悲しみを抱えながら歩いていける、
辛い思いを抱えている人も、孤独にならないで一歩踏み出すことが大切、
とお話ししてくれました。

皆さんにとって、りつこさんの言葉、そして音楽会の演奏は
どんな風に感じられたでしょうか。
これからも、貴光さん、一文字さんがつないでくれたりつこさんとのご縁、
皆さんにお届けできれば幸いです。



今週の曲

♪TOMORROW/岡本真夜
♪満月の夕/ソウルフラワーユニオン
♪陽はまたのぼりくりかえす/Dragon Ash
♪美し都/平松愛理
♪しあわせ運べるように/島谷ひとみ

阪神淡路大震災から31年、「加藤貴光 折り鶴音楽会」を取材

今日で、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災から31年が経ちました。
番組を通して出会った加藤りつこさん、
そして震災で亡くなった、りつこさんの息子の貴光さん。
これまでのつながりを振り返りつつ、
貴光さんの名前を冠した音楽祭について取材した様子をお届けしました。

ナチュラリスト流 ひろしま食農塾

毎日口にしている食べ物や、
その食べ物を作っている農業のことについてお話を伺います!
毎月第3週目は、JAグループ広島 地産地消デリシャス大使、
Machicoさんによる、おすすめの旬の農産物紹介です。
今月の農産物:ネーブルオレンジ

GET THE VICTORY! サンフレッチェ ダイアリー

リーグVを目指すサンフレッチェ広島と
サンフレッチェ広島レジーナを応援するコーナー!
レポーター掛本智子さんがチームの魅力を解説してくれます!!

<<サンフレクイズ回答>>
昨年結婚し、お子さんが生まれて初めての帰省となった大迫選手。
娘さんの子育てについて、どんな風にしたいと話したでしょうか?
正解は・・・娘に嫌われないようにしたい

<<サンフレクイズ>>
新加入選手5人の会見からの問題です。
オフに広島でやりたいことを聞かれ、
鈴木選手はゴルフ、松本選手はドッグランの開拓、
大内選手はこれから考えていきたい、という回答でした。
ユース出身の小川選手と小林選手は、同じ場所に行きたいと答えましたが、
その場所とはどこでしょうか?

正解者の中から抽選で1名に、
にしき堂から豪華「お菓子の詰め合わせ」をプレゼント!

ラジオカーレポート

●『お家で眠っている文具をとりかえっこ!くすな文具交換市』
レポーター:中村沙織さん
中継先:広島市南区楠那町 楠那公民館
出演:中野佐智子さん

●『明日は全国男子駅伝です!』
レポーター:末吉尚恵さん
中継先:広島市中区中島町 平和記念公園

お題でいろは

お題の言葉から始まる、テーマに沿った作文を考えてもらうコーナー。
今月のお題の言葉は「 わびすけ 」、
今日のテーマは「最近、我が家で決めたこと」でした!

柳田理科雄先生の空想科学ラジオ読本デラックス

今週は・・・「 地震のメカニズム 」を科学!

防災・減災のスペシャリストに聞く心構え

兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 教授の
阪本真由美先生に「フェーズフリー」の考え方や、
共助の重要性などについて教えていただきました。



詩人アーサー・ビナード今年最初の登場!
一年のはじまりに紹介してくれたのは、本人が大好きな詩人
菅原克己の「住家」という一遍の詩でした。

こちらは1966年に発刊された詩集「陽の扉」に収録されて
いる詩ですが、「家に帰るしあわせ」「そこに家があること」が
本当に幸せなことなのか?私自身にとって幸せとは何なのかを
問いかけます。
今年は、自分にとっての幸せを探す1年になるかもしれませんね!



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