今週のハイライト


ジュンク堂書店 広島駅前店 アンバサダーの
みうらさんによる、「ミウラのブックドロップ!」

みうらさんが選んだ今月の1冊は
『毎日読みたい365日の広告コピー』
出版社:ライツ社

1日1ページ読んでみる、
誕生日などの記念日から読んでみる、などなど
いろいろな楽しみ方ができそうです。
気になった方、ぜひ手に取ってみてくださいね!

そして、ジュンク堂書店のYouTube
「読まない時間の本屋チャンネル」もぜひ!



ジュンク堂書店 広島駅前店 アンバサダーの
みうらさんによる、「ミウラのブックドロップ!」

みうらさんが選んだ今月の1冊は
野々村光子著
『しんどいから おもろいねん』
出版社:コトノネ生活

気になった方、ぜひ手に取ってみてくださいね!

そして、ジュンク堂書店のYouTube
読まない時間の本屋チャンネル」もぜひ!


戦後80年、見てほしい映画があります。
今日から横川シネマで上映がスタートするドキュメンタリー映画
『戦後80年 内田也哉子ドキュメンタリーの旅 戦争と対話』
企画・プロデュースを担当された、阿武野勝彦さんにお話を伺いました。

『戦後80年 内田也哉子ドキュメンタリーの旅 戦争と対話』
2024年に、長野県上田市にある 戦没画学生の作品を集めた
美術館「無言館」の共同館主となった内田也哉子さん。
信越放送が過去に制作したドキュメンタリー番組を手掛かりに、
旅に出ました。
フォークシンガー・森山直太朗さん、タレント・YOUさん、
ジャーナリスト・青木理さん、ミュージシャン・坂本美雨さん、
杉並区長・岸本聡子さん、
沖縄・佐喜眞美術館館長の佐喜眞道夫さんと語り合います。

全6作あるシリーズで、それぞれ内田さんが訪れる場所、
ドキュメンタリー番組、対談相手が変わる、という映画です。
長野県をはじめとした、広島とは違った戦争の記憶に
触れることができる作品となっています。

映画の詳しい情報は「こちら」からどうぞ。
横川シネマで、今日から来年1月9日までの上映です。
ぜひご覧くださいね。



今日の文化部は、今月13日になんと200冊目のご著書
『チームⅣ』を実業之日本社から出版されました、
小説家の堂場瞬一さんにお越しいただきました。

刑事・鳴沢了シリーズや警視庁失踪課・高城賢シリーズ、
現在テレビドラマ化され、放送中の『コーチ』など、
たくさんの作品を世に送り出されている堂場さん。

最新刊『チームⅣ』は、駅伝小説「チーム」シリーズの最新作です。
箱根駅伝という、スポーツの中でも独特な競技を題材とされています。
今回の作品『チームⅣ』、そして『チームⅢ』には、
登場キャラクターの「山城悟」が大崎上島出身ということもあり、
大崎上島や、広島市内が登場するのも、見所の一つですよ。

そして今回、200冊目ということで、
堂場さんの「書くスピード」についてもお聞きしました。
2015年10月に100冊目とあったので、この10年で100冊!
ものすごいスピードですよね。
一日に執筆は5時間、書き始める前にしっかり調べ物や構成をされている、
とのこと、スランプを経験したことがない、というのも驚きでした!

皆さんも堂場さんの最新作『チームⅣ』やご著書、
ぜひ触れてみてくださいね。



ジュンク堂書店 広島駅前店 アンバサダーの
みうらさんによる、「ミウラのブックドロップ!」

みうらさんが選んだ今月の1冊は
最相葉月著
『れる られる』
出版社:岩波現代文庫

気になった方、ぜひ手に取ってみてくださいね!



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