今週のハイライト


今日の文化部は、今月13日になんと200冊目のご著書
『チームⅣ』を実業之日本社から出版されました、
小説家の堂場瞬一さんにお越しいただきました。

刑事・鳴沢了シリーズや警視庁失踪課・高城賢シリーズ、
現在テレビドラマ化され、放送中の『コーチ』など、
たくさんの作品を世に送り出されている堂場さん。

最新刊『チームⅣ』は、駅伝小説「チーム」シリーズの最新作です。
箱根駅伝という、スポーツの中でも独特な競技を題材とされています。
今回の作品『チームⅣ』、そして『チームⅢ』には、
登場キャラクターの「山城悟」が大崎上島出身ということもあり、
大崎上島や、広島市内が登場するのも、見所の一つですよ。

そして今回、200冊目ということで、
堂場さんの「書くスピード」についてもお聞きしました。
2015年10月に100冊目とあったので、この10年で100冊!
ものすごいスピードですよね。
一日に執筆は5時間、書き始める前にしっかり調べ物や構成をされている、
とのこと、スランプを経験したことがない、というのも驚きでした!

皆さんも堂場さんの最新作『チームⅣ』やご著書、
ぜひ触れてみてくださいね。



ジュンク堂書店 広島駅前店 アンバサダーの
みうらさんによる、「ミウラのブックドロップ!」

みうらさんが選んだ今月の1冊は
最相葉月著
『れる られる』
出版社:岩波現代文庫

気になった方、ぜひ手に取ってみてくださいね!


今年の7月、広島市植物公園で撮影をされていた
アーティストの今坂庸二朗さん。
ライフワークとして取り組まれている、
「Botanical Gardens Project」の写真展が、
いよいよ来週から、広島市植物公園でスタートします。
帰国前のニューヨークから、ご出演いただきました!

植物ではなく、「植物園」の写真を、
湿版写真という、19世紀に主流だった撮影方法で撮影されています。
昔の写真、と言われても信じてしまいそうな独特の魅力を持つ作品が、
目の前で生み出されている様子を、8月にお届けしました。

ただ植物園を訪れて、温室を見て回るのとはまた違った、
植物園の背景や歴史の流れ、人とのかかわりを感じられるような、
今坂さんのお写真。

「Botanical Gardens ~今坂庸二朗写真展~」は
11月8日(土)~12月14日(日)まで、
佐伯区の広島市植物公園 展示資料館1階展示室で開催されます。
初日の8日(土)11時からは、ギャラリートークも!
ぜひ皆さん、訪れてみてくださいね!
そして、植物からのパワーももらってください!



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