今日の文化部は、お久しぶりの登場、
因島のアイドル農家「みなと組」の加藤靖崇さん!
2019年にアーモンドの栽培を始め、
一昨年には野菜の生産と喫茶COGOの運営、とお聞きしていましたが、
近況はというと・・・ハーブティー!
今は野菜の生産も休止して、ハーブティー1本だそうです。
ハーブがかびてしまった、なんて話もありましたが、
それ以降にも、盗難にあったり、イノシシに荒らされてしまったり…
なかなか順風満帆とはいきませんが、
今年に入ってから、ホテルのアメニティ専用として軌道に乗り、
「SETOUCHI HERB TEA」の名前で生産されています。
ちなみに、SETOUCHI HERB TEAのロゴのデザインは、
作家の方にお願いしたものに、
みなと組の一員だった上原さんも関わって完成したそうですよ。
喫茶COGOの営業も、ハーブティーが忙しくてお休みすることもありますが、
頑張って続けているとのことでした。
因島では、Uターン・Iターンなど、若い農家さんも増えているそう。
周りの農家さんを巻き込みながら、楽しく農家を続けていきたい、と
お話されていました。
これからのみなと組に、注目です!
今週の「ポエムは朝ひらく」。アーサーさんが紹介してくれたのは
詩人・花田英三の「鼻くそ」。
一瞬、え?!っと思ってしまいますが誰もが体験できて、
誰もが共感できる面白い一編。
アーサーさんは花田さんとの交流もあったそうですが、
とてもユニークで、いろんな事にチャレンジをする方だったそう。
きれいな言葉でないといけない、といった概念をとっぱらって
詩の幅の広さや可能性を広げてくれる詩なのでした。
また、1959年(昭和34年)創刊。東京上野で発行されている
日本最古のタウン誌とも言える「うえの」にアーサーさんは
もう30年近く寄稿されていますが、こちらはWEB上で読むこと
が出来ます。最新号にも寄稿されているのですが、
バックナンバーも読めますので、こちらもぜひご覧ください!
雑誌「うえの」ページへ
