今日の文化部は、今月13日になんと200冊目のご著書
『チームⅣ』を実業之日本社から出版されました、
小説家の堂場瞬一さんにお越しいただきました。
刑事・鳴沢了シリーズや警視庁失踪課・高城賢シリーズ、
現在テレビドラマ化され、放送中の『コーチ』など、
たくさんの作品を世に送り出されている堂場さん。
最新刊『チームⅣ』は、駅伝小説「チーム」シリーズの最新作です。
箱根駅伝という、スポーツの中でも独特な競技を題材とされています。
今回の作品『チームⅣ』、そして『チームⅢ』には、
登場キャラクターの「山城悟」が大崎上島出身ということもあり、
大崎上島や、広島市内が登場するのも、見所の一つですよ。
そして今回、200冊目ということで、
堂場さんの「書くスピード」についてもお聞きしました。
2015年10月に100冊目とあったので、この10年で100冊!
ものすごいスピードですよね。
一日に執筆は5時間、書き始める前にしっかり調べ物や構成をされている、
とのこと、スランプを経験したことがない、というのも驚きでした!
皆さんも堂場さんの最新作『チームⅣ』やご著書、
ぜひ触れてみてくださいね。
