今日は映画『ロマンチック金銭感覚』で共同監督を務められた
佐伯龍蔵さんにお話を伺いました。
『ロマンチック金銭感覚』のあらすじは、
自主映画を作っている龍蔵と麻悠は、常にお金がない貧乏監督コンビ。
突然来た怪しい旅人からの「お金って何ですか?」
という問いに答えることができない。
そこから家で奇妙な出来事が起こり始める。
お金について考えるうちに、2人は「地域通貨」に出会い、
普段使っているお金の外側に、
「ロマンチック」な経済圏があることを認識し・・・
金銭感覚、というリアルなテーマでありつつ、
幻想的なフィクションパートもあり、ドキュメンタリーパートもあり、
しっかり考えさせられる、という映画でした。
佐伯監督ご自身も、共同監督でありつつ、
同じく監督の緑茶麻悠さんと共に主演俳優でもあります。
映画は横川シネマで今日から、10月3日(金)までの1週間限定上映。
明日の上映には、舞台挨拶に佐伯監督と緑茶監督が登壇されます。
また、10月1日(水)には、Social Book Cafe ハチドリ舎で
トークイベントも行われるそうですよ。
ぜひこの機会にご覧くださいね。
今月のアーサーさんは、7時台の出演。
明治生まれの詩人、千家元麿(せんげ・もとまろ)の
「雁」という詩を紹介してくれました。
千家元麿は東京 麹町生まれ。武者小路実篤に師事し、
1913年に同人誌「テラコッタ」を刊行し詩作を行う。
同人誌「麦」を創刊後、人道派的な詩人として知られて
います。
この「雁」は雄大に飛ぶ渡り鳥・雁の姿を具体的に
描いている一遍。
そしていま横川でアーサーさんが、ねっこかなこさんと
一緒に行ったワークショップの詩の展覧会が開催中!
横川まちの芸術祭 関連イベント「もしも 詩があったら」
⇒会場: 横川ブルワリー(横川 星のみち商店街内)
⇒開催期間: 開催中~9月28日(日)まで
お出かけの際にぜひ!
今日は、広島中央特別支援学校の細川義之先生にお越しいただきました。
AIやスマホが進化することで、視覚障害者の皆さんの生活にも
変化が起こっているとか?
その一例として、細川先生が体験されたのが
大阪関西万博でのAIスーツケース!
行先を登録したら、その方向に動いて案内してくれるスーツケースで
万博会場内で実証実験をされています。
今は限られた範囲で、足りない部分も多いようですが、
今後どうなっていくのか注目ですね!
そして細川先生が普段から使っているのが、
ナチュラリストでも以前お話を伺ったことがある「あしらせ」!
小さな機器を足につけ、登録した行先まで機器が振動を通して
案内してくれる、というナビゲーションシステムです。
さらに目的地に着いたら、スマホアプリ「スイフトアイ」で撮影して
全体像を説明してもらい、入り口を探す、という風にされているそうです。
スイフトアイのスタジオを説明する音声、細かい描写がすごかったですね!
いろいろ活用して、外出を楽しんでいる、とのことでした!
そして細川先生からお知らせ!
広島県立広島中央特別支援学校でオープンスクールが開催されます。
対象は、幼稚部・小学部・中学部・高等部普通科・高等部理療科。
9月13日(土) 朝9時~正午までとなっています。
お問い合わせは、広島県立広島中央特別支援学校
視覚障害教育支援センター ☎082-229-4134 まで!
