今週のハイライト

こんにちは。スタッフの馬越です。

今日の「深掘りシャベル」では、
助産師、精神科ナースなど、さまざまな肩書をお持ちの“シオリーヌ”さんこと
大貫詩織さんに電話をつなぎ、「生理」について深掘りしました。

恥ずかしながら、知らなかった話、深く知ろうとしていなかった話を伺うことができました。

世の中は、「男女平等」でないといけないと思いますが、男と女は性染色体が違うわけで。違いがあるのは確かです。

その違いを、お互いに尊重し、認め合うことも大切ですよね。

親しい仲でさえ、なかなかざっくばらんに話すことのない「性」の話。

男性も知らないといけないな、考えてないといけないな、と感じました。



やはり日本は、「性」について話すことがタブーになっている気がします。

それは「恥じらい」や「血液への穢」の意識、また「神聖なもの」という感覚からくるのかもしれません。

ただ、そんな感覚も時代と共に変化していくきもしますし、変化しないといけない気もします。



日本には「本音と建前」という言葉があるように、「本音を言わないこと」が文化になっています。

そして、そこに美意識があります。


「言わなくても伝わる」「察してもらえる」「空気を読む」「みなまで言うな」「雰囲気で」

その感覚は、親しい存在ほど如実に表れます。


もちろん、それもとっても素敵なことだと思いますが、ただ、「分かったつもり」「知ってるつもり」は怖いこと。

ボタンの掛け違いが始まる可能性もあります。


夫婦と、家族と、パートナーと、職場での仲間と。

今より少し「本音」で話してみるのもいいかもしれませんね。


スタッフ 馬越



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