今週のハイライト


今日は、柳田理科雄先生の「空想科学ラジオ読本デラックス」の時間で
甘いトマトの見分け方の実験をしました。

ボウルにトマトを入れて、水を入れて、そして砂糖をいれてかき混ぜると
いくつかトマトが浮いてきます。
が、そんな中でも沈んだままのトマトというのが甘いトマト。
糖分が重いのでなかなか浮いてこないらしい。

味を比べてみても全然違う~!

簡単な実験なので、みなさんもおうち時間でお試ししてみてください♪


先週と今週の2週にわたって、
広島出身のオリンピック選手=オリンピアンの話をしてきました。
主人公は、砲丸王・高田静雄さんです。

高田静雄さんは、広島市出身。
1927年から日本陸上競技選手権大会 砲丸投げで6回優勝。
日本記録も樹立し「砲丸王」と呼ばれました。
1936年のベルリンオリンピックに砲丸投げで出場したオリンピアンです。
しかし、1945年・昭和20年8月6日 現在の中国電力本店で被爆。
長女を失い、自身も原爆の後遺症に苦しみながら、54歳で亡くなるまで
写真を撮り続けていました。

高田静雄さんの孫・写真家の高田トシアキさんに、
祖父・静雄さんのことを聞きました。
1週目は、オリンピアン、砲丸王としての高田静雄さんについて。
2週目は、写真家としての高田静雄さんについて。

取材時では、実際に高田静雄さんの私物も見せてもらいました。
こちらは、静雄さんのベルリンオリンピックに着ていった
選手団のジャケット。そして、砲丸の練習球などなど・・・



そしてこちらは選手団に贈られたトランク。



戦時中は荷物疎開をさせていたそうなのできれいに残っています。
貴重なものをたくさん見せてもらいました!

そんなオリンピアンだった静雄さんは、被爆後写真家に転向。
静雄さんが撮った写真とは・・・
また、どこで見れるかは放送でお知らせします。



今月から、第二土曜日の9時5分からお送りします、歴史スペシャル!!
ジャーナリストで小説家の穂高健一さんに、幕末から大正時代までの歴史を
ひも解いてもいらい、令和を生きるヒントを見つけていきます!!

明日はいよいよ初回!お楽しみに!!



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