今週のハイライト

ただいま沖縄に出張中である。21日に来た。
こちらは 昨日は、26度。今日金曜は曇りだが22度ぐらいはあって
もちろん日中は半袖である。

18日から20日までは韓国にいた。
寒い国ではあるがいつもよりはそれでも随分あたたかいそうだ。
4度とかだったかな。

韓国から沖縄にはもちろん一度東京に帰ったのだが
滞在時間が12時間もなかったので
韓国から到着した羽田で翌朝7時20分発の沖縄便に乗るために一泊した。
ずっと飛行機に乗っているような2月だった。

今年になってすぐにあのJALの大事件が起こってしまったので、
おのずとそれに関心もいく。
あの事故の機内には4人のお手伝いが必要な方が乗っていたそうだ。
お手伝いが必要な方と言っても
杖をついたり支えれば歩ける方だったかもしれない。
けれど、もちろん全員が助かったわけだ。
一体あのパニックを起こしている機内でどう助けられたのか。

飛行機に乗るときは
当然ぼくは「お手伝いが必要な方」として手続きを事前にする。

・歩行が不自由なお客様
・眼の不自由なお客様
・耳や言葉の不自由なお客様
・知的発達障害のあるお客様
・病気や怪我をされているお客様
・植物アレルギーのあるお客様
・看護師つきサービスをご希望のお客様

こんなふうに7つに分類されている。

そのほか高齢であったり赤ちゃん連れだったり
色々なお手伝いのシュチュエーションがある。
ボクの場合は、歩行が不自由なお客様になるのだけど、
その中でも一人で階段の登り下りはできるかとか、
歩けないけど介助者がいるとか、
長時間は歩けないとか細かく細かく分類される。
車椅子に乗っている場合は電動車椅子か?折り畳めるのか?
搭乗口まで自分の車椅子に乗っていくのか、
荷物を預けるところまででいいのか。

「万が一の場合、
 歩けなかったら機内でどのタイミングで避難するのですか?」
今回はそんな質問をしてみた。
通常は飛行機に乗る場合お手伝いが必要な人は
一番最初に乗って一番最後に降りることに困っているからだ。
「皆さんとご一緒に避難していただきます。もちろん歩けない場合、
 乗務員や介助者の方が非常口まで誘導させていただきます。
 またはお近くのお客様に手伝っていただくことも
 あるかもしれません。」とのこと。
避難訓練ではお手伝いが必要な方がどの席に座っていて、
周りにはどんな方が座っているのか、
手伝っていただく声かけなども訓練の中でやっているときいた。

しかし、あの事故の後ルールを見直す海外の航空会社も増えてきた。
今まで一人で乗ることができていた車椅子乗りの方でも
搭乗できない事例も起きてきているそうだ。
今の世の中に逆行しているような気もするのだけど、
安全性を問うとそうなるのか?
この話はしばらく追っていこうと思っている。



今月のキーワードは『診療報酬制度』でした。
医療提供者が患者さんに対して提供する医療サービスの価値を評価し、
その対価として報酬を支払う仕組みのことです。
2年に一回、厚生労働省にて改正が行われ、
医療技術の進歩やその時代ごとの社会的ニーズの変化に応じて、
診療報酬の見直しが行われています。
点数制度に基づいて構成され、現在、1点10円となっています。

この春の診療報酬の改正に新しい算定項目が追加に。
「医療DXの推進による医療情報の有効活用、遠隔医療の推進」です。
その具体的な算定項目のひとつが、「医療DX推進体制整備加算」です。

医療DX関連の加算は、往診や訪問看護にも設けられ、
在宅医療における医療DX対応の整備も求められます。
また、遠隔医療に関する改正も数多く進められています。
ほかにもICTの利活用による医療現場の働き方改革に繋がるような
新たな算定項目が数多く設けられています。

株式会社レスコの藤川佳應社長に教えていただきました。



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