今週のハイライト


今日は、モルック広島代表の、香川陽子さんにお越しいただきました!
「モルック」は、フィンランドで生まれたアウトドアスポーツ。
棒を投げて倒して、誰でも気軽に楽しむことができます。

毎年開催されている広島大会も4回目に!
「一文字弥太郎杯 第4回モルック広島大会」が、
来週日曜日に行われます!
7日(日)9時に大会スタートで、午後4時まで。
会場は、北広島町大朝にある、大朝運動公園クローバードームで。

今回もエントリーが一瞬で埋まったそうです、恐るべし、モルック人気!
さらに、エントリーの半数以上が、広島県内のチームという変化も。
大会の数が増えていて、毎週末のようにあり、
そこからもモルックの広がりを感じることができるそうです。

エントリーは締め切っていますが、応援や見学での参加はできますよ!
ちょっと見てみたいな、という方も大歓迎!
皆さんぜひ7日は、モルック広島大会へ!

そしてモルック広島は、毎月、第一土曜日に体験会を開催されています。
広島城北側のお堀端広場で、午後1時から3時頃まで。
次回は10月の開催で、参加費は一人200円、小学生以下は無料です。
気になっているという方は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。


今回はジジ馬鹿なはなしを。
よく「孫は目に入れても痛くない」と言うけれど、あれは本当だ。
どうしてこんなにかわいいのか、と何度もつぶやいてしまう。

まずは孫①長男、5歳。
我が血を引いたどころじゃない、むしろ自分以上だと思う瞬間がある。
絵本の構成を考え、文章を紡ぎ、絵まで描いてしまう。
その完成度に舌を巻いた。
かつてプロの現場で絵本づくりに関わったことがあるが、
あのとき「これは天才にしかできない領域だ」と感じた。
それを小さな手でやってのける。なんか嬉しいのである。

孫②次男は3歳になったばかり。
甘えたい盛りのはずなのに、生まれたての三番目の女の子を
とにかくかわいがる。その姿が、けなげで胸を打つ。
ほっぺを撫でたり、声をかけたり、
そしてその赤ちゃんもまた次男が大好きらしく、ニコニコ笑い返す。
小さな兄と小さな妹が、まだ言葉にもならないやりとりをしているのを
見ていると、こちらまで頬がゆるむ。

そして孫③は0歳の長女。
笑って声を出すだけで、家中が拍手喝采。まるで一座のスター誕生だ。
赤ん坊の「にこっ」が、家族全員の心をつかんで放さない。

子どもがいる空間は、それだけで幸せが満ちる。
自分の人生のどの成功よりも、この時間こそが宝物だと思う。
神様は本当に不思議なプレゼントをくれる。
いまどきの共有フォルダで毎日更新される写真や動画を楽しみにしてしまう。

気がつけば、また言っている。「どうしてこんなにかわいいんだろう」。


今回のキーワードは「医療MaaS」でした。
「MaaS(マース)」とは、「Mobility as a Service」の略で、
複数の交通手段をニーズに応じて最適に組み合わせ、
検索・予約・決済までを一つのアプリで完結できる仕組みのこと。
これを医療に応用したものが、「医療MaaS」で、
必要な医療サービスを、必要な人に、必要な場所で届けるための
“医療の移動と連携の最適化”を意味します。

日本では現在、「医療アクセスの格差」が拡大しています。
“医療が人に合わせる”時代の鍵となるのが「医療MaaS」だそうです。

具体的な事例としては、移動診療車の活用や、ドローンによる医薬品配送、
リアルタイム遠隔診察支援機器などがあります。

医療MaaSは、医師不足、医療崩壊、
パンデミックや災害時の医療体制の持続性といった問題に対して、
テクノロジーと発想の転換で答えを出そうとする試みです。
自治体や民間企業との連携も必要で、
「官民協働の医療インフラ」としての可能性が広がっています。

株式会社レスコの藤川佳應社長に教えていただきました。



メンズ&レディース トータルファッションを仕立てる専門店
「サルトリパーロ」の店主 タッキーが出演する月イチ企画。
今月のテーマは「今年の秋冬のトレンドは? コートを仕立てよう」!



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