今回のキーワードは「ChatGPTヘルスケア」。
PHR(パーソナル・ヘルスケア・レコード)が本当に登場。
たとえば、体の調子がなんとなく悪いけど、
病院に行くほどでもないかも…と思ってしまうとき。
家族の体調が気になるけど、どう声をかけたらいいかわからない。
こういうとき、気軽に相談できる相手になります。
ChatGPTヘルスケアは、
世界中の医師や医療の専門家が監修に関わっています。
専門家のチェックのもと、AIの答え方や表現が調整されていて、
間違ったアドバイスをしないように丁寧につくられています。
AIは医師の代わりではありませんが、病院に行く前の相談や、
医師の説明を振り返るときの助けとしては、とても頼れる相棒になります。
もちろん、プライバシーはきちんと守られるよう設計されています。
これまで私たちは、健診結果やカルテの内容を
“なんとなく病院まかせ”にしてきました。
でもこれからは「自分の健康情報を、自分で理解し、活用する」
時代になるのでは、とのこと。
ChatGPTヘルスケアのような存在が、それを後押ししてくれます。
これからの時代、AIと一緒に、自分の健康とちゃんと向き合っていく――
そんな暮らし方を、ぜひ皆さんにも感じていただけたらと思います。
株式会社レスコの藤川佳應社長に教えていただきました。
