今回のキーワードは「PHR」と「AI活用によるヘルスケアの未来」。
関西・大阪万博の会場で「ヘルスケアパビリオン」を体験された藤川社長。
レスコの親会社であるTISが出展している「PHR」関連の展示について
ご紹介いただきました。
来場者がスマホアプリに基本情報を入力、
会場内にある「体測定ポッド」で複数のカメラやセンサーで
髪や肌、心血管などの健康データを測定、
詳細なバイタルや運動習慣、筋肉量の結果に基づいて、
2050年、つまり25年後の自分のアバターに会うことができる、というもの。
そのデータを元に、
セブンイレブンが出展している「パーソナル・フード・スタンド」で、
生活習慣に関する質問に答えると、健康状態に応じたレシピや栄養素、
必要な食材や飲み物、サプリメントなどをレコメンドしてくれるそう。
藤川社長は、毎朝の筋トレを、Chat GPTに報告して、
それが継続のモチベーションになっているそうで、
この日常的なAI活用と万博のPHRが融合していくと、
健康管理はもっと継続的になるのでは、とのことでした。
株式会社レスコの藤川佳應社長に教えていただきました。
