
今月のキーワードは
「医療情報システムの安全管理に関するガイドラインVer「7.0」」。
4月のキーワードは
「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」でした。
その時は「5月に第6.1版が正式に公表される予定」でしたが、
5月29日に厚生労働省の会議で示されたのは
「6.1版」ではなく「第7.0版」。
それだけ大きな改訂が行われた、ということになります。
今回の7.0版は、「Mythosが出たから作られた」とは明言されていません。
AIが穴を一瞬で見つける時代になった今、
守りのルールも本気で引き上げる時代に入ったということだそうです。
今回の「7.0版」、3つに絞って変わったところをお話しいただきました。
1.「要素認証を、どこに使うのか」がはっきりした
2.「セキュリティ専門の職員の方がいない、小さな医療機関」のための章が、
しっかり作られた。『保守委託機関編』という名前。
3.「パスワードの考え方』」が、現実的に見直された。
そしてもう一点、より具体的になったことが
〈サイバー攻撃を受けることを、あらかじめ前提にした備え〉です。
さらに今月6月には、もうひとつ、
医療機関の収入の仕組みである『診療報酬』が改定されて、その中で、
〈サイバーセキュリティにしっかり取り組んでいる病院を、
きちんと評価する〉という項目が、新しく入るという変化がありました。
AIが凄まじいスピードで進化する時代に、
守りのルールも本気で引き上げる必要があり、
そのルールに則ったセキュリティ対策を講じる医療機関が
診療報酬によって支援される仕組みもできています。
株式会社レスコの藤川佳應社長に教えていただきました。
♪You were mine/久保田利伸
♪アイル・ビー・ゼア/ジャクソン5
♪雨/森高千里
♪やさしさで溢れるように/JUJU
♪見たこともない景色/菅田将暉
♪初恋/村下孝蔵
♪Kiss Me/シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー
♪パパ/プリンセスプリンセス
♪陽はまた昇るから/緑黄色社会
♪EASY COME, EASY GO!/B'z
♪Beat It/マイケル・ジャクソン
本や音楽、料理にファッション、
あらゆる必要ムダを味わいながら楽しむコーナー。
今日は、ジュンク堂書店 広島駅前店 アンバサダー みうらあきこさん登場!
「ミウラのブックドロップ!」をお届けしました。
毎日口にしている食べ物や、
その食べ物を作っている農業のことについてお話を伺います!
毎月第3週目は、JAグループ広島 地産地消デリシャス大使、
Machicoさんによる、おすすめの旬の農産物紹介です。
今月の農産物:だいこん
リーグVを目指すサンフレッチェ広島と
サンフレッチェ広島レジーナを応援するコーナー!
レポーター掛本智子さんがチームの魅力を解説してくれます!!
<<ナチュBIG結果>>
W杯日本の初戦
15日(月)午前5時~ vs オランダ
日本 2-2 オランダ
得点予想:岡 4-2 掛本 1-0
<<ナチュBIG>>
W杯日本の第2戦
21日(日)午後1時~ vs チュニジア
得点予想:岡 4-2 掛本 3-1
みごと予想が的中した方の中から抽選で1名に、
にしき堂から豪華「お菓子の詰め合わせ」をプレゼント!
●『つるんと冷たい!飲むわらびもち』
レポーター:中村沙織さん
中継先:広島市中区立町 とろり天使のわらびもち
出演:店長 しばたらんさん
●『土曜の朝は店頭で炭火焼き!』
レポーター:末吉尚恵さん
中継先:広島市安佐南区長束 旬海
出演:鞆永茂さん
お題の言葉から始まる、テーマに沿った作文を考えてもらうコーナー。
今月のお題の言葉は「 さなぶり 」、
今日のテーマは「 父のトリセツ 」でした!
北広島にある浄土寺では、現在山門の茅葺屋根を修復するための
プロジェクトを実施中です。
浄土寺かやぶきプロジェクト実行委員の宮本静子さんにお話を伺いました。
今週のテーマは・・・「 サッカーワールドカップ 」を科学!
みんなが集まってお喋りしたり、お話を聞く多目的ルームのような場所。
テーマ:親子教育相談所「スクールロイヤー制度」
ゲスト:東林館高等学校理事長 喜田紘平さん
北広島にある浄土寺では、
現在「浄土寺かやぶきプロジェクト」を実施中。
浄土寺の茅葺屋根でできた山門を修復するためのプロジェクトです。
浄土寺かやぶきプロジェクト実行委員の宮本静子さんにお話を伺いました。
数百年に渡って地域の人を見守り続けてきた浄土寺の茅葺き屋根ですが、
老朽化により、痛みが深刻に。
今回、なんと50年ぶりに葺き替えることになりました。
修復中の茅葺屋根には、ごぼうが生えていた、なんて
びっくりエピソードも飛び出しました!
プロジェクトの一環として、6月27日(土)には、午前10時~午後3時まで、
北広島町志路原471番地の浄土寺でイベントも行われます。
午前中は、以前番組にご出演いただきました、
茅葺き職人の沖元太一さんと、
西中国山地自然史研究会の八木洸也さんによるクロストーク。
午後には『コガヤとともに』という映画の鑑賞会も。
映画の解説には、こちらも以前ご出演いただきました、青原さとしさん。
ぜひ訪れてみてください。
プロジェクトについて、応援したい!もっと詳しく知りたい!という方は
「浄土寺かやぶきプロジェクト」のページをご覧くださいね。
東林館高等学校理事長 喜田先生の親子教育相談所。
今日は「スクールロイヤー制度」をテーマにお話を伺いました。
福山市教育委員会が今年度から「スクールロイヤー制度」を導入。
広島県の東部6市町では、初めてのことだそうです。
「スクールロイヤー制度」とは、直訳すると「学校弁護士制度」。
学校や教育委員会が弁護士と連携しながら、
学校現場で起こる様々な課題やトラブル、例えばいじめへの対応や、
不登校支援、学校事故、SNSトラブルや保護者対応に対応する仕組みで、
問題を未然に防ぐための予防的な役割が非常に重要だそうです。
「教育現場の法律専門家」として、権限や活動内容に幅はありますが、
予防から問題解決まで幅広く関わる制度となっています。
メンタルの不調で休職する教職員が増えている今、
保護者対応をはじめとした学校現場の過度な負担は、
教職員の疲弊につながる大きな要因の一つになっています。
スクールロイヤー制度の導入によって、学校が法的な助言を受けながら
適切に対応できる環境を整えることで、
現場の心理的負担の軽減につながり、結果として教員不足や休職問題の改善に
間接的に寄与していくものと期待されています。
スクールロイヤー制度のような学校教育の環境変化は、課題が複雑化し、
一つの専門性では解決できない問題が多い現代社会に対応するためのもの。
アメリカのように多様な専門家が学校を支える体制は、
子どもたちを守る意味でも必要で、
ひいては先生や保護者を守ることにも繋がる、ということでした。
放送の内容について、詳しくは「こちら」をチェック!
【喜田先生からのお知らせ】
「第15回 ふくやま不登校セミナー」
6月26日(金)午後7時~午後8時30分
会場は、まなびの館ローズコム 4階大会議室
参加無料(要申込)、どなたでも参加可能です。
お申し込みは、「東林館高校のHP」から。
