今週の深堀シャベル


毎月第三土曜日の深堀シャベルは、
東林館高等学校理事長 喜田先生の親子教育相談所。

今月のテーマは、『最近よく耳にする言葉、自己肯定感ってなに?』
喜田さんもこのコーナーで「自己肯定感が大切」とよく言われています。

そもそも自己肯定感とは、自分の存在そのものをを認める感覚。
要は、何を持っているかや人と比べて何が優れているか、
どんな地位にいるのか、外的要因で自分を評価するのではなく
自分の存在そのものを自分で認めているという状態のこと指します。
この感覚が持てると、自分も尊重しつつ、他者も尊重できるようになります。
自分さえよければいいというのは自己肯定感が高いとは言えないのです。

内閣府が公表した2019年版「子ども・若者白書」によると
「日本の若者の「自己肯定感」は諸外国の若者に比べて低く、
欧米など6か国との比較でもっとも低かった」とのこと。
自己肯定感が低いから悪い…というわけではないが、
自己肯定感が高いと、自分軸で自分が幸せかどうかを決めらるので
生きやすいのかなとも思います。

では、自己肯定感を培うにはどうすればいいのでしょうか…?
自己肯定感が高い人でも落ち込むことはあります。
が、その後自分を客観視して、立て直すことができる、
つまり必要以上に自分を責めないので自己肯定感を保つことができるのです。
過去の失敗を思い出して自分を否定し続けることは、自己肯定感が
低くなってしまいます。

実は喜田先生も昔は自己肯定感が低かったこともあったんです…意外!
先生もここ2年で自己改革を行ったそうなんです。
2年前に行った自己改革の為の方法は・・・・

詳しくは、こちらからチェックしてみてください!

大人になってから変わることもできるんです!!
今日の喜田先生のお話を聞いて胸が熱くなったディレクターなのでした。



一文字さん岡さんの憧れる縄文時代。
一万年も続いたサスティナブルな時代から、今の私たちが学ぶべきこともある!
令和の時代に縄文人や縄文の生活を知ろうじゃないか!

ということで今日も、
尊敬する人は縄文人、和樂webライターの縄文女王こと、
笛木あみさんに改めて縄文時代について教えてもらいました!

前回ご出演いただいた時は、そもそも縄文時代って・・・?
といった基本的なお話を伺いました。
(基本的…といいつつも、教科書や歴史の授業が
どれほど縄文時代を省略しているかが分かりましした…)

今日伺ったのは、さらに一歩踏み込んだ縄文時代の話。
縄文時代の性的パートナーの話、死生観、
そして学校では習わない貝塚の真実・・・
それから、縄文土器について・・・

へー!と唸らされることばかり!!

じゃあ今の時代を捨てて、縄文時代に戻りたいのかと問われると、
それは一概にイエスとは言えません。
ただ、今の時代にも縄文時代から学ぶべきことはたくさんあると思いました。



今週は・・・!
9時台の『空想科学ラジオ読本デラックス』のコーナーに引き続き、
10時台の深掘りシャベルも空想科学研究所の主任研究員の
柳田理科雄先生にスポーツを科学してもらいました!

陸上、やり投げ、サッカー、競歩・・・
そしてリスナーさんからの質問も!

リスナーさんから頂いた質問はそのままオンエアで
柳田先生にぶつけているので打ち合わせはゼロ!!
にもかかわらず、全部こたえてくださいました・・・

詳しくはこちらから!
9時台
10時台


毎月第三土曜日の深堀シャベルは、
東林館高等学校理事長 喜田先生の親子教育相談所、
今日はリモートでのご出演でした。

新型コロナウイルスの影響で、教育現場も会社も飲食店も
いろんなところで環境変化していますが、今回は「家庭」に焦点を当てて
こどもとのかかわり方を見つめなおしたい・・・
今日は『コロナ禍で環境変化、見直したいこどもとのかかわり方』
をテーマにお話を伺いました。

学校の行事がことごとく中止、クラブ活動も自粛・・・
自宅でトレーニングしていたが、大会がなくなりやる気もなくなり
「コロナに青春を奪われた」とゲームばかりやるようになってしまった子に
こんなとき、どんな声をかければいいのか・・・という声もちらほら。

喜田先生の見解としては、
学校行事がなくなり思い出の場がなくなるというのは、
子どもたちにとってはショックなできごとなので、
ゲームをしているのはもしかして自己防衛反応で、
心のショックから立ち直る為なのかもしれないとのこと。

確かに、今は無理して声をかけなくても良い時期なのかもしれないですね。
見守って待ってもいいのでは?とも思います。
ゲームしかしていない我が子が悪い!と決めつけることが
一番よくないですよね。

子どもなりに立ち止まっているのを親は理解する必要があります。

子どもも今凄くストレスを抱えている状態だとか。
原因はコロナによる学校のなかでの嫌がらせ。

学校側は誰が感染したかといったことは伏せているにも関わらず、
保護者や子供が特定し、○○のせいで修学旅行に行けなくなった!
など心ない言葉をかける人がいるそうなんです・・・

ウイルスに対しての恐怖ではなく感染した後の
心ない言葉に恐怖を感じてストレスになっている子が多いそう。

みんなで守る体制作りが必要ですね・・・


【イベントのお知らせ】
①「将来が不安な大学生へお届けする 未来の可能性を広げる時間」
⇒大学生たちが、自らの可能性を広げるために、
 福山市内で活動する様々な立場の大人たちへ、率直に色んな想いをぶつけ、
 自分たちの視野や可能性を広げるきっかけ作りになるための
 座談会形式のイベント
日時 : 2021年7月4日(日) 14:00 ~ 16:00 (13:30 開場)
場所 : まなびの館ローズコム 小会議室3
定員 : 18名限定
参加費 : 無料
対象: 大学生限定

②第1回 子ども未来フェス in 福山
⇒地元企業との連携による福山版の子どもたちへの職業・社会体験イベント
 色んな仕事を子どもたちが自ら体験し、楽しみながら社会や経済を
 無料で学ぶことができます。
日時 : 2021年8月1日(日) 13:00 ~ 17:00
場所 : まなびの館ローズコム 大会議室
定員 : 小学生50名とその保護者
参加費 : 無料

詳しくは喜田先生のHPをチェックしてみてくださいね!



おうち時間で何をする?プロモデルなんていかが?
というわけで、今週の深掘りシャベルは「イマドキのプラモ事情」を
プロのモデラ―で大阪芸術大学 キャラクター造形学科の講師も務める
オオゴシトモエさんに教えてもらいました。

最近は、接着剤を使わずに作れるものもあるそうで!
幅広い年代の方が楽しんでいるようです^^

プラモデルといえばロボットやお城や車のイメージではありませんか?
なんと最近は生活に密着したものがプラモデルになっているんです!

↑の写真は、「寿司プラモ 貴方にこれが握れるか!?」という商品。
お米一粒一粒をくっつけていきます・・・凄い世界・・・

凄い世界といえばカップヌードルのプラモデルも!
こちらもエビや謎肉一つ一つくっつけていきます。
そしてなんといってもあのお湯入れた後に張り付けるシールは
どうやら本物とおなじものらしい!
(本物の方はなくなるみたいですね)

こちらのプラモデルは岡さんがお家でチャレンジすることになりました!



※パーツの多さを見て不安そうな岡さん・・・笑


プラモデル事情をいろいろと教えてくれて、
リスナーの質問にもたくさん答えてくださったオオゴシさんですが、
著書も多く出版されています。

最新刊は「もっと楽しい!フレームアームズ・ガール塗装の教科書」
フレームアームズ・ガールというロボット!?の女の子の
可愛い塗装のポイントが詳しく解説されている本です。
筆塗り・エアブラシの基本から、肌の表現、ウェザリングまで!

気になる方はチェックしてみてくださいね!

オオゴシさんも最後に広島でイベントやりたい!と言われていましたが、
いつかナチュラリストでやりたいですね!プラモデル部!



TOP