今週の深堀シャベル


今週は、遠距離恋愛しているあなたのために、
ふるさとに帰ることができないあなたのために
孫の顔が見たいあなたのために今話題のアプリ「ZOOM」について!

アプリといえばこの方・・・
株式会社リコネクトの社長、北村真弘さんに教えてもらいました!

そもそも、Zoomとは、パソコンやスマートフォンを使って、
セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリ。

それが派生して、プライベートでも使用するように・・・!

しかし、使ったことない・・・参加の仕方がわからない・・・
という方も多いのでは?

番組では、実際に生放送中に、ZOOMを使って中継?をしてみることに。
放送に乗せてやってみるのにはちょっとバタバタしましたが、
実際に運用するのはスムーズにできますよ~!

やり方は簡単!
会の主催者から送られた招待URLをクリックし、
次にパソコン(スマホ、タブレット)で、招待URLをクリックすると、
パソコンにZoomがダウンロードされ、ダウンロードされたファイルを
クリックすると、Zoomがインストールされ、そのままミーティングに
参加できます♪

みなさんもこのGW、オンライン帰省に使ってみてください☆




今週の深堀シャベルは、
東林館高等学校 理事長・喜田先生の親子相談所でした。
テーマは「今こそ家庭に雑談を!」

家にいる時間が多い・・・でも家族で会話、弾んでいますか?
外ではあんなに雑談しているのに・・・
家族とは会話が続かない、会話のきっかけがわからない・・・・

メールもたくさんお寄せいただきました!
みんなあるあるなんですね・・・

雑談力がある人の特徴として
①場づくり
②話題の提供力
③想いを引き出す、聞く力
がある人だそうですよ。

詳しくはradikoやポッドキャストで!



今日は、尾道でアーモンドを作っている
“アイドル農家「みなと組」”についてまたまた深掘り!

前回の放送は2月。
ナチュラリストに新しい風を吹かせてくれた、みなと組。
みなと組は3人組ですが、その時はまだ1人が県外の大学に
通っているため加藤靖崇さんと岩井響さんお2人に取材!

そして今回は!!なんとこの3月からもう1人の
上原和人さんが大学を卒業し、正式加入!!
そして、彼らのお店カフェ&バー「Animal」もついにオープン!!

気になる話題が盛りだくさんだったので、先日遊びに行ってきました!



今回は、お店のメニューもいただきました!
お店担当(エンタメ担当)岩井君が作るサンドイッチが
めちゃくちゃうまい!!

岩井君はいろんな種類のパンを食べて、
サンドイッチに一番合うパンを研究したり、
具材も何と何を掛け合わせると美味しいのか考えたり…

そして完成したのがこのサンドイッチ!



見た目もオシャレ!?

そして今回は、アーモンド畑にも連れて行ってもらいました。



農業担当(ビジュアル担当)の加藤君が熱く説明してくれました。
こちらが今、2年目になるアーモンドの木。

毛虫や台風や大雨と格闘してようやくここまで育て上げました!!

アーモンドが収穫できるようになるにはまだまだ長い道のりがあるので、
これからは、アーモンド栽培のノウハウを生かして、
お店のサンドイッチに使用する野菜もおいおい育てていく予定♪



チャラいけど、実はしっかりもの。
自ら出向いて農家さんやお店の人に教えてもらいに行く。
前回取材時に、一文字&岡が「こんなのいいんじゃないかな~」など
感想やちょっとしたアドバイスなど雑談の中で話しても、
こっそりしっかりメモを取っていたり、勉強熱心なみなと組。
彼らがみんなから愛される理由って、そこにもある気がしました!

おっと、あんまり褒めるのも悔しいので、この辺にしときますか!

知れば知るほど、彼らの魅力に引き込まれていく、
そんなチームナチュラリストなのでした。

追記:
畑は加藤君、お店は岩井君、上原君はアイドルとしてのプロデュースを担当
おいおい曲とか作ったり、ダンス覚えたりしたいなあ(By上原君)



今週は、「誰でもできる!?自然農法」について、
先日西条町八本松に取材に行った様子をOA!

取材したのは、自然農法実践家で、
『瀬戸内まいふぁーむ』代表、高内実さん。

高内さんは東広島市八本松の古民家を事務所に
高内さんの農法についての講演会だったり、
ワークショップだったり活動をされています。

その事務所となる古民家の裏にも畑(元耕作放棄地)が…!
そこの農場長はなんと…12歳の森川勇くん!!



勇くんが責任をもって、畑を管理しています。
今は、畑に溝を掘って、水をいれる作業をしているところ。



高内さんによると、なんと!この状態でもう田植えができちゃうそう。

雑草は、抜かない。刈るだけ。
その刈った草も、廃棄せずに畑の上に置くだけ。

耕さないし、肥料も、農薬もなし!

実際に高内さんの娘さんは小学校3年生の時に畑を任され、
現在6年生ですが、もうすでに田植えから収穫まででき、
高内家のお米は、彼女が作ったお米でまかなえているそう。

あくまで、農”業”ではなく、自分で食べるお米のお話。
こんな形の新しい?いやむしろ古の?農法があるよ~!
という提案でした^^




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