今週の深堀シャベル


今日は、急遽「自己紹介祭り~夏の陣~」と題して、
リスナーの皆さんにメールや電話で自己紹介をしてもらいました。

あのラジオネームの方って、実は〇〇なんだ!とか、
由来って〇〇なんだ!とか、知られざる一面が発見されました!

みなさまの人生を聞いているようで、とても楽しかったです♪

前回も自己紹介祭りをやりましたが、新しく聴いてくださっている方、
前回よりもっと詳しく教えてくれた方、前回紹介できなかった方・・・
何回やっても新鮮ですね!

また、今回もたくさんお便りいただきまして、
実は番組でご紹介できた方はほんの一部・・・!

時間がいくらあっても足りないくらいのお便りでした!
時間の都合上、読めなかった方もたくさんいらっしゃったので、
また秋の陣や冬の陣でご紹介ができたらと思っています^^

ちなみに一文字さんは、三原東高校の元生徒会長だったという話や
岡さんのアナウンサー試験、東京にあこがれていた高校時代のお話なども
改めて知れて良かったです^^

でもこれは人生のほんの一部のお話・・・
まだまだ面白い話はあるんですよ・・・

またいつかお話してもらいましょう!

引き続き、週末ナチュラリストをどうぞよろしくお願いいたします。

急な企画にもかかわらず、みなさまご参加いただきありがとうございました。


2018年7月に発生した西日本豪雨災害からまもなく2年を迎えます。
2年たった今、各市町どのような様子なのか・・・
西日本豪雨災害発生から取材を続けていらっしゃる
中国新聞報道センター社会担当の藤田龍治記者日本語お話し伺いました。


広島県の6月末のまとめによると、県内では災害関連死を含めて
149人が亡くなり、5人の行方が分かっていません。
重傷者は67人、軽症者は80人。土砂災害や浸水などによる住宅の被害は、
全23市町で合計1万5720件に上ります。

三原市…
災害関連死を含めて21人が亡くなり、
1800件以上の住宅被害が出た三原市では、少しずつ復興が進んでいます。
船木や木原6丁目では、氾濫した川が流れ込んで道路が決壊したり、
土砂で電柱がなぎ倒されたりして甚大な被害が出ました。
現在は、電柱やがれきは取り除かれ、道路が復旧しています。

呉市(天応)…
呉市の天応地区では、西日本豪雨で土砂災害の被害を受けた
天応めぐみ幼稚園の跡地に、認定こども園の新しい園舎ができ、
6月1日に開園しました。
復興のシンボルとして期待する人もおり、地区の明るい話題となっています。
仮設住宅の隣では、3階建ての災害公営住宅の建設が進んでいます。
完成は今月末、入居開始は8月。

坂町(小屋浦)…
一方で、坂町では3月末、西日本豪雨の被災地では、
全国で初めて災害公営住宅が完成しました。
すでに5カ所合わせて70世帯以上が入居しています。
入居した住民たちで、新たな町内会をつくったところもあります。
小屋浦地区では、県が進める砂防ダムの建設が人手不足などで
遅れている部分もあります。

それぞれ各市町、明るい話題が多く、復興の兆しが見えてきた中で、
今日は熊本・鹿児島の豪雨のニュース。

いつどこで起きるかわからない豪雨災害・・・

どうかご無事を祈ります・・・




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