今週の深堀シャベル

今週のテーマは「缶詰」!
・なかなか外食に行けない昨今「グルメ缶」が再注目
・お取り寄せが殺到する人気缶詰も。
    
食欲の秋、美味しい缶詰の話から、缶詰の歴史まで
今日は、缶詰博士の黒川勇人さん伺いました♪

缶詰界の第一人者として日本はもちろん
世界50カ国の缶詰もリサーチしている黒川博士のオススメは、

青森の「いちご煮」(味の加久の屋)
ウニとアワビが入ったスープ。
ウニが暗闇に浮かぶ野イチゴにみえることから”いちご煮”
※味の加久の屋オンラインショップ「いちご煮ドットコム」で購入できます。
【元祖いちご煮415g】 1缶 ¥1,468(税込)



広島のオススメ缶詰は・・・

鳥皮みそ煮(ヤマトフーズ)
※ヤマトフーズオンラインショップ「瀬戸内レモン農園」で購入できます。
 【呉名物 鳥皮みそ煮】 1缶 324円 (税込)



中山牛のコンビーフ缶(なかやま牧場)
※なかやま牧場オンラインショップで購入できます。
【なかやま牛”亜麻仁の恵み”コンビーフ  80g(4個入り)】
                       ¥4,800(税込)




毎月第3土曜日の深堀りシャベルは、
東林館高等学校 理事長 喜田紘平さんの親子教育相談所。
きょうは「こどもの幸福度を上げるには?」というテーマで
お話を伺いました。

ユニセフの報告書「レポートカード16」によると、
日本の子どもの幸福度は、38ヶ国中 総合順位は20位。
身体的健康は1位なのに、精神的健康はワースト2位という結果でした。
また、内閣府が調査した2019年度の子ども・若者白書では、
自分自身に満足していると回答した若者の割合も低かったとか。

こういった結果になるのはなぜなのか、
さらに、自己肯定感が低い理由や弊害について、
これらを踏まえた上で、どうすればこどもたちの幸福度を
上げることができるのか、といったお話を伺いました。

今日の放送の内容は、こちらで聴くことができます。
聞き逃した方は、ぜひ聞いてみてくださいね。



7月1日に、レジ袋が有料化に。
背景には、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、
地球温暖化といった課題がありますよね。
一方で、プラスチックは、私たちが便利な生活を送るには、
なくてはならない存在にもなっています。
今日は、プラスチックについて、
大阪大学 工学研究科 応用化学専攻の宇山浩教授にお話を伺いました。

身の回りのものにたくさんプラスチックが使われているのはなぜなのか、
プラスチックの特性や歴史、
環境にやさしくないと言われがちだけど、専門家から見ると実際どうなのか、
海洋プラスチックも、
そもそもは「プラスチックを海に捨てる」というモラルの問題であること、
環境にやさしいプラスチックを、となりますが、開発に10年はかかるし、
そのための工場を作ることが環境に良くない、などなど・・・
たくさん教えていただきました!

また、リスナーの皆さんから
たくさんいただいた質問にも、さまざまご回答いただきました!

宇山先生は、クラウドファンディングで
プラスチックに関する情報発信の場を作ろうとしているとか。
気になった方は、こちらも見てみてくださいね。



今日の深堀シャベルは、料理研究家でレストランAGRIのオーナー兼シェフ
黒田千晴さんにスタジオにお越しいただきました!

テーマは「減塩食」
減塩って難しいよね…と思っているそこのあなた!
実は私たちの日常ですぐできるんです。
そんなレシピをまとめた本が「魔女の幸せ100年レシピ」という本。
この本は、黒田さんと管理栄養士の木村要子さんと医師の日下美穂さんの
3人によって出版されたもの。

減塩…と聞くと、味がないんじゃないの?と思ってしまいがちですが、
それは間違いなのです!!
ひと手間、ひと工夫を加えることで塩分控えめでもおいしく
いただけるんです。

今日紹介していただいたのが、にんじんを煮詰めたもの。
にんじんをぐつぐつと煮詰めただけであまいソース?が!

あまさの秘密は、なんと煮詰めた時にできた鍋についたあの茶色い部分!
私、いつも焦げだと思って、排除していました・・・
あれは焦げではなく、キャラメリゼ。
あまみのあるお野菜だとできるそうです!

鍋に美味しさがくっついているんですって!目からうろこ!!

減塩食は、あれ食べちゃだめ!これ食べちゃダメ!ではなく、
もう一度食材の本来の持つ甘みと向き合ってみるということ。
みなさんもぜひレシピをお試しください~



TOP