今週の深堀シャベル


毎月第三土曜日の深堀シャベルは、
東林館高等学校理事長 喜田先生の親子教育相談所。

今日は、「こどものほめ方」をテーマにお話を伺いました。
皆さんは、お子さんのこと、普段からほめていますか?

ほめられると伸びる、なんて言いますが、それは本当?
ほめ方ってどうすればいいの?
他人との優劣をつける言い方はどうなの?
どんな言葉でほめればいい?など、ほめ方についての疑問はたくさん。

今日の喜田先生のお話は、こちらで聴くことができます。
気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。


毎月第2土曜日の9時台にお送りしている歴史スペシャル!
穂高健一の『幕末・明治・大正の荒波から学べ』
歴史を紐解き、令和に生きるヒントを教えてもらうコーナーです。

今日は、急遽深掘りシャベルのコーナーでお送りしました。
テーマは「明治新政府に利用された阿部正弘」

阿部正弘と言えば、福山藩主、徳川幕府の老中首座、日の丸を制定
した人物ですが、歴史で習ったのは・・・
1853年、アメリカ艦隊のペリー提督が浦賀沖に現れたとき
阿部正弘は優柔不断でペリー提督に蹂躙されて開国した。
幕府は西欧列強と不平等な通商条約を結ばされた・・・と
そんな無能な幕府を薩摩と長州が倒し、新政府が樹立した。

本当はどうなの?
阿部正弘がしたことって…?

広島に深いかかわりがある阿部正弘について
穂高先生に教えてもらいました!

清がイギリスに大敗し、日本も開国を求められ揺れていた時
一番最初に浦賀港に来たのは、実はペリーではく、
アメリカ捕鯨船マンハッタン号のクーパー船長。
日本人遭難者11人を救助し鎖国主義の日本に送りとどける決意。
幕閣のほとんどが浦賀入港に強い反対
しかし阿部正弘は浦賀入港に協力といった事実が…!

戦争をせず植民地にならず、開国・通商の道を開いたのはわが国だけ。
今も天然資源のない日本が世界貿易のなかで、戦争せず、
高度な社会を維持できているのは、人材育成で国家の繁栄を尽くすという
阿部正弘の施策に通じているんですって!

詳しくはポッドキャストでも配信中!!
気になった方はこちらをチェック!



今日は、どこよりも早い2020年の振り返り!

みなさんの2020年はどんな年でしたか?
2020年は、やりたいことが思うようにできなかったり、
自由にあれこれできなかったり…とちょっぴりマイナスな
思考になってしまいがちですが、そんな中でどんなことができるか
と試行錯誤した1年だったのではないでしょうか?

そんな中、ナチュラリストでもいろいろとお届けしてきました!
今日は、もう一度聞きたい、印象に残った1本を、
みんなの投票でリアルタイムで決定し、深掘りシャベルで放送。
エントリーは放送後、特に反響の大きかったもの!

1月25日放送「阪神大震災から25年 加藤りつこさんと1.17のつどいへ」
3月7日放送「リスナーの正体発覚、自己紹介まつり」
5月2日放送「空想科学アニメ祭り」
5月23日放送「旅する蝶アサギマダラを追って」
8月8日放送「戦後75年・原爆ドームを見つめて
                   ~「ドームがたり」読み聞かせ」
9月12日放送「SDGsを考える。プラスチックとどう共生する?」
10月31日放送「架空の営業部が動き出す!?ラジオびんびん営業部始まる」
11月14日放送「Googleアースで旅しよう!行った気になる世界旅行」


リスナー投票で選ばれたベスト1企画は・・・
8月8日放送「戦後75年・原爆ドームを見つめて
~「ドームがたり」読み聞かせ」」でした!



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