今週の深堀シャベル


今週は、「誰でもできる!?自然農法」について、
先日西条町八本松に取材に行った様子をOA!

取材したのは、自然農法実践家で、
『瀬戸内まいふぁーむ』代表、高内実さん。

高内さんは東広島市八本松の古民家を事務所に
高内さんの農法についての講演会だったり、
ワークショップだったり活動をされています。

その事務所となる古民家の裏にも畑(元耕作放棄地)が…!
そこの農場長はなんと…12歳の森川勇くん!!



勇くんが責任をもって、畑を管理しています。
今は、畑に溝を掘って、水をいれる作業をしているところ。



高内さんによると、なんと!この状態でもう田植えができちゃうそう。

雑草は、抜かない。刈るだけ。
その刈った草も、廃棄せずに畑の上に置くだけ。

耕さないし、肥料も、農薬もなし!

実際に高内さんの娘さんは小学校3年生の時に畑を任され、
現在6年生ですが、もうすでに田植えから収穫まででき、
高内家のお米は、彼女が作ったお米でまかなえているそう。

あくまで、農”業”ではなく、自分で食べるお米のお話。
こんな形の新しい?いやむしろ古の?農法があるよ~!
という提案でした^^




TOP