今週の深堀シャベル


今週の深堀シャベルは、「正しい手紙の書き方」講座を開講!

コロナ禍で、会いたいのに会えない・・・
あの人は今元気かな?と思うことが増えたのでは?
家にいる時間も多いこんな時だからこそ、手紙を書こう!
しかし、普段書かない分、何をしていいのかさっぱり…
    
今日の先生は、マナー講師の黒田佳代子さん。
社団法人日本秘書協会「1998年度ベストセクレタリー」受賞。
秘書業務30余年の経験を活かし官公庁、団体、企業、学校において
講演、セミナー講師などを務めていらっしゃいます。

今日は、頭語と結語についてや、時候の挨拶の作り方など
教えてもらいました!

拝啓で始まると、敬具で終わる・・・
一筆申し上げますではじまると、かしこでおわる・・

ただ、黒田先生が最後におっしゃったのは、
形式も大事ですが、やはり“相手のことを想う”ということが一番。
書き方で、形式から入るのではなく、何を伝えたいかを考えて、
どうやったら同じ気持ちになれるか・・・それにはどうすればいいか・・・
と形式は後から考えるほうが良いということ。

確かに形ばかり気にしすぎて、手紙が書けないということが
多かったような気がします。。。


見えない相手を思いやる心、大切です。


※あ、写真は敬具・・・から始まっていますが、
 こちらは正しい書き方ではないです。
 放送聞いてくださった方は何が違うか分かりますよね?^^
 ”敬具”は結語なので締めに書く言葉ですよね!




TOP