今週の深堀シャベル


毎月第三土曜日の深堀シャベルは、
東林館高等学校理事長 喜田先生の親子教育相談所。

今日はこんなお悩みについて・・・
『高校生の息子と中学生の娘を持つ父です。
コロナのおかげ?コロナのせいで?在宅時間ば増えました。
そこで気づいたことがあります。
妻は、高校生の息子とも中学生の娘とも、まるで友達のように会話し、
こどもたちも妻に敬語など使うことなく、気軽に話しています。
もちろん、私は会話の中には入れません。
というのも、私は友達みたいな親子に少し、違和感を感じています。
それが原因なのか、娘に避けられている気がします。
会話をしようとすると、部屋から出ていなくなるのです。
思春期だから・・・と妻は言いますが。
家にいる時間が増えただけ、家族のコミュニケーションも
増えるといいのですが。アドバイス、お願いします。』

もちろん親子仲がいいのはとても良いことです。
ただ、仲良しなのと、友だちみたいな関係・・・は全く別もの。
子どもに嫌われたくないから叱れない・・・というのは間違い。
「叱る」=「共感していない」ではないのです。

親と子の境界はしっかり持っておくべきこと。
が、どうせ自分のこどもだし・・・とちょっと小バカにしたり
支配したりするのもNGです。

親子とはいえ人対人です。
人間関係は、バランス・メリハリ・距離感が大事!!

今日の喜田先生のお話は、こちらで聴くことができます。
気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。



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