今週の深堀シャベル


寿命100年時代の天職を探せシリーズ第7弾!
今回は、株式会社TBSテレビで美術デザイナーをされています、
永田周太郎さんにお話を伺いました!

学生時代は建築を学ばれていた永田さん。
職業について深掘りするコーナーのはずが、
読書会でご紹介した「ホモ・デウス」の話で大盛り上がり!
2045年にAIが人間を超えるとか・・・?
楽しいお話でしたが、軌道修正しまして・・・

本題の美術のお仕事ですが、トレンディドラマの世界に憧れを持ち、
テレビ局の美術デザイナーのお仕事を志されたそうです。
前クールは「この世界の片隅に」、
今クールは「大恋愛」を担当されているとか。
美術の仕事は、クランクインの時にはすでに完成していなければならないので、
監督やキャスティングが決まる前に話が来ることも。
演者を動かすことができる仕事だとお話しいただきました。

永田さんのお話、気になった方はぜひradikoで聴いてみてくださいね♪



今日の深掘りシャベルは、
東林館高等学校 理事長 喜田紘平先生の「親子教育相談所」
「こどもの習い事」をテーマにお話しいただきました。

楽器演奏や習字、スポーツ、外国語など、さまざまな習い事がありますが、
最近では、プログラミング、ロボットなんていうのもあるとか?

習い事は、上手になるためにする、というよりは、
好きなもの、夢中になれるものを見つけるためにするもの!
日常生活に生かせる部分を見出すといいようです。

今日の放送の内容は、Podcastにアップしているので、
気になった方はぜひ聴いてみてくださいね♪



今日は、ナチュラルクリーニング講師の本橋ひろえさんに、
大掃除のコツについてお聞きしました!

ナチュラルクリーニングとは、合成洗剤を使わず、
重曹、石鹸、クエン酸、アルコール、過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)といった
自然界に存在する素材を使った掃除方法です。

大掃除をするにあたり、換気扇など油汚れは
気温が少しでも高いうちに取り掛かっておくべきだとか…

酸性の汚れには、重曹や過酸化ナトリウムといった、
アルカリ性の洗剤を使います。
アルカリ性の汚れには、酸性の洗剤を。
クエン酸と重曹があれば、さまざまな部分の掃除に対応できます。
特に重曹の汎用性の高さには驚きでした!

また、本橋さんが毎年やっていることがあるそうで…
キッチンの食器棚や冷蔵庫など油を含んだほこりが溜まりやすいところには、
あらかじめカレンダーを貼っておくそう。
そうすると、はがして拭きとるだけで、簡単に掃除ができます!

ナチュラルクリーニングについてもっと詳しく知りたい!という方は、
『ナチュラル洗剤で安心・ラクチン おそうじ虎の巻』など
本橋さんの著書をご覧になってくださいね。
さらに本橋さんのブログでは、
講座の情報も更新されていますので、ぜひチェックを!

みなさんもナチュラルクリーニングで
早めに大掃除に取り掛かりましょう!



今日の深掘りシャベル、ゲストは
広島ドラゴンフライズのアンバサダー、岡崎修司さん!
バスケ観戦初心者のために、
チケットの買い方から丁寧に教えていただきました。

試合会場に行ったことがなくても、
アリーナではスタジアムDJの方が応援の仕方を教えてくれるから安心!
バスケットはチアリーダーチームによる応援もあり、
ご飯を食べつつ、お酒を飲みつつ観戦を楽しむことができます。

ルールについても教えていただきました。
ボールを持ってから24秒以内にシュートを打たなければならないなど、
時間の制約があるところもバスケットの見どころの一つ。
攻守の切り替えが速く迫力あるプレーを、選手と近い距離で観戦できます。

岡崎さんの考える、バスケ観戦の魅力は、
・大きな選手がぶつかり合う、特にダンクシュートは迫力もの!
・3ポイントシュートが打たれてから入るまでの時間、
 会場は盛り上がる準備、入った時には一斉に歓声が上がる!
・エンターテイメント要素が満載!
 選手が休んでいる間も、コート上では常にイベントが行われ、見ていて飽きない!
など、ご紹介いただきました。

絶好調のドラゴンフライズ!
次回のホームゲームは、11月10日(土)の午後2時から、
東広島運動公園体育館で行われます。
皆さんもぜひ会場に足を運んでみてくださいね!



今週の深掘りシャベルは、金輪島の慰霊祭について、お送りしました。
金輪島は、広島市南区の宇品沖に浮かぶ小さな島です。
原爆投下直後に、被爆した方およそ500人が運び込まれ、多くの方が亡くなりました。
しかし、慰霊碑が建立されたのは今から20年ほど前。
戦後50年以上が経過していました。

旧陸軍船舶司令部、通称暁部隊の開発拠点があり、
機密を守るために地図から消された島だった金輪島。
慰霊碑を建立したのは、田邉芳郎さんたち、遺族の方でした。

田邉さんは、毎年暑さが落ち着くこの時期に、慰霊祭を行っています。
今年は、暁部隊の軍属として専用艇の修理などをされていた、
岡本教義さんが参列され、当時の様子を語ってくれました。

治療をしたくても、薬も包帯もなく、洗い流すことしかできず、
傷口を覆ってあげることさえもできない。
そんな対応は人間のすることじゃない。
辛い思いを抱え続けていたが、慰霊祭のことを知り、70数年経って初めて金輪島にきた。
遺族の方にお詫びし、島で眠っている御霊にお断り申し上げたい。

当時の様子やご自身の思いを、語ってくれた岡本さん。
今後同じようなことが起こらないように、
引き継いでいってほしいとお話されていました。

事実を知り、伝え続けていくこと。
番組を通して、考えてくださる方が一人でも増えてほしいと願います。




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