つどいのひろば

忙しい、慌ただしい現代人に足りないもの・・・ それは「縄文」!
尊敬する人は縄文人、ライターの笛木あみさんに
縄文人の文化や生活についてお聞きしました。

笛木さんに作成いただいた縄文人度テストを実施!
テストはこちらです!
皆さんもぜひ挑戦してみてくださいね!

①生き方について。あなたは・・・
A 長期的に努力するのが得意  B 今を生きるタイプ

②何かを買ったり作ったりするときに大切にする基準は?
A まずもって実用的・実際的であることを重視する
B 実利より、思い入れなど、目に見えないもののほうが大事

③ファッションに関する質問。服やアクセサリーは・・・
A 割と何でもOK B こだわりがある

④痛みには A 弱い B 強い

⑤口にするものに関する質問。
A お腹が満たされればなんでもいい B こだわりが強い

⑥あなたはどちらかというと A 海派 B 山派

⑦あなたはどちらかというと A 猫派 B 犬派

Bが多いほど、縄文人度が高い人、です!
結果はいかがでしたか?

このテストを元に、縄文人の生き方や価値観、食生活など
いろいろな分野、場面について教えていただきました!
確かに、土器などの文様を見ると、
縄文人はおしゃれでこだわりがあったんだろうな、と感じますよね!
痛みについては、思わず想像して、顔をしかめてしまったり・・・

縄文、もっと詳しく知りたい!という方にぴったりの本が!
笛木あみ著、かもがわ出版刊行
『縄文人がなかなか稲作を始めない件 縄文人の世界観入門』
縄文人を目指すあなた、ぜひ手に取ってくださいね~!



毎月第三土曜日のつどいのひろばは、
東林館高等学校理事長 喜田先生の親子教育相談所。

今月のテーマは・・・
「これからを生きる子どもたちにとって必要な力」

今の社会は、日々大きな変化を見せ、
自分が子どもだった頃とも大きく変わっていますよね。
今の子どもたちが大人になる頃には、
さらに変化していることも想像に難くありません。
そんな変わりゆく社会を生き抜いていくために、
子どもたちは、どんな力を身に着けておくといいのでしょうか。
そして私たち保護者は、どんなことができるのでしょうか。
「非認知能力」を中心に、喜田先生に伺いました。

詳しくは「こちら」をチェック!

そして、喜田先生からお知らせです!

◎第20回 福山はぐくみ研究会 公開教育フォーラム
「これからを生きる子どもたちにとって必要な力とは?」
2023年1月29日(日)(14時開場)14時半~16時まで。
会場は、福山市霞町まなびの館ローズコム4階 大会議室。
定員は200名、事前の申し込みが必要です。
ゲストに教育経済学の専門家であり、慶應義塾大学 総合政策学部 教授の
中室牧子先生をお迎えし、これからの時代を生きる子供たちには、
何が必要なのか、トークセッションを開催します。
残席わずか!東林館高校HPの申し込みフォームからお申し込みください。



現在、横川シネマ、シネマ尾道で公開中の映画「チョコレートな人々」をご紹介しました。

映画「チョコレートな人々」
愛知県豊橋市に本店を構えるチョコレート専門店、お店の名前は「久遠チョコレート」。
全国に52の拠点があり、福山や尾道にもお店を構える人気店に成長しました。
久遠チョコレートの代表・夏目浩次さんは、
チョコレートの味以外にも、あることにこだわっています。
それは、障害者を雇うこと、そして適正な賃金を支払うこと。
従業員、およそ570人のうち、およそ6割が身体や心に障害を抱えています。
自閉症、身体麻痺、知的障害など、様々な障害を抱える人が集まる会社の代表として奮闘する、
夏目さんの17年間を追った、ドキュメンタリー映画です。

映画のプロデューサーである阿武野勝彦さんにお話をうかがいました。
阿武野さんは、たくさんのドキュメンタリーを作られていますが、
戦争と障害者に関しては、避けて通ってきた題材だったと言います。
たくさんの人が作っていて、一つの型がある気がしていて、
観る人も見飽きたり、避けているのではないかと感じていたそうです。

だけど、久遠チョコレートの夏目さんは、障害者の居場所を作るために奮闘します。
その様子は、正面から社会の矛盾と立ち向かっています。
その姿から「どうやってわたしたちは働き、どうやってわたしたちは社会を作っていくのか」
といった命題を考え直すきっかけになるのではないかと話します。

これからの世界、他者とどう関わるかが重要なテーマになる。
そのために大事なのは、目配り、気配り、おせっかい。
おせっかいな人が、社会を混ぜられるようになると。
勇気を出して、他者に踏み込んでいきましょう。

チョコレートは、温めれば、何度でもやり直せる。

ぜひ、映画「チョコレートな人々」ご覧ください。

映画「チョコレートな人々」
横川シネマ:2/16(木)まで シネマ尾道:2/10(金)まで
※上映時間などは、各映画館のHPをご覧ください。



新年1発目の「つどいのひろば」は、
岡さんが、放っておいたら絶対に挑戦しないものにチャレンジしました。
それは・・・昆虫食!

江田島市在住の昆虫食ラヴァー、束元理恵さんをお迎えし、
昆虫食の尊さについて、教えてもらいました。
今の時代、昆虫ぐらい食べれるようにならないと!と、
以前から昆虫食に興味をしめしていた、ジュンク堂書店広島駅前店の三浦明子さんも登場。
岡さんに代わっての試食係とサポートをお願いしました。


岡さんは完全に腰が引けておりますが…。
束元さんが用意して下さったのは、昆虫食の中でもかなりポピュラーなイナゴの佃煮。
束元さんは自宅に冷凍していて、オールシーズン食べられるようにしているとか。
スタッフも試食しましたが、味もしっかりついていてご飯に合いそうな食感でした。


そしてこちらは、イナゴ塩。
イナゴを乾燥させたものをオーブンで焼いて、
フードプロセッサーで砕いて塩と一緒にしたものです。
ふりかけのようにご飯にかけるとさらりと食べられます。
エビなどの甲殻類にアレルギーを持つ人は要注意ですが、
これからの時代、食糧危機を救う救世主になるかもしれません。
まずはひとまずご賞味あれ。

そして今回ご準備いただいた、
束元理恵さんの本「いただきますの山」は、広島の書店で絶賛販売中です。
ぜひ、ジュンク堂書店広島駅前店でお買い求めください。


おまけ:コーナーが終わり、精魂尽き果てる岡さん



今日のつどいのひろばは、
声に出して読みたいクリスマスの物語をご紹介しました。
本を選んでいただいたのは、広島市中区中町、袋町公園の前にある、
「こどもの本屋 えほんてなブル」の松本峰人さん・道子さんご夫妻。

1984年に舟入で創業されたえほんてなブルは、
広島県で唯一の児童書専門店。
店内には、松本さんが選んだ子どもたちに手渡したい本や
長く読み継がれている作品が並んでいます。
これから長い人生を歩んでいくなかで、
心の栄養になるようなものが詰まっているのが子どもの本で、
そういうものを子供たちに手渡したい、とお話されていました。

今日は、声に出して読みたいクリスマスの物語として、
『がみがみシアールと少年』『ちいさなろば』
『サンタクロースってほんとにいるの?』
の3作品をご紹介いただきました。



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