今日のつどいのひろばは、
トータルウエディングプロデュースKnot代表の池田真莉さんに
お話を伺いました。
フリーウエディングプランナーとして、場所やスタイルを問わない、
規格外の結婚式をプロデュースされている池田さん。
ナチュラリストでも以前、結婚式の前のご夫婦の
ラジオを使ったサプライズに参加させていただきました!
そんな池田さんが、先日ご自身の結婚式を挙げられました!
おめでとうございます!
プロデュースをご自身で担当されたということで、
どんな式にされたのか、教えていただきました。
会場は、お二人が好きな現代アートの世界観を、ということで
大阪にある中之島美術館。コンセプトは「素晴らしき世界」。
さまざまな演出の工夫をされ、
池田さんとご主人の、ゲストの皆さんへの思いが込められた式、披露宴。
岡さんも聞きながら、思わずにこにこしてしまうお話でした。
現場を取り仕切る立場ながら、主役でもある池田さん。
朝は皆さんに指示を出し、お支度をされると徐々に花嫁の気持ちに…
とお話しされていました。
結婚式も、時代に沿って様々な形に。
これからもどんな変化を見せるのか、気になりますね!
池田さんのように、ご自身でプロデュースされる方も現れるのでしょうか?
東林館高等学校理事長 喜田先生の親子教育相談所。
先日、広島市立の小学校140校のうち、
少なくとも9校でPTAが解散、または休会中だという
ニュースがありましたね。
今月は「保護者と学校のかかわり方」をテーマにお話を伺いました。
喜田先生は、PTAは楽しいことや役立つこともある組織で、
ブラッシュアップしていけたらいいけれど、
難しいところもある、と考えている立場です。
PTAの縮小や休会が増えている背景には、
共働き世帯の増加が大きな要因としてあります。
また、昔は「地域で子どもを育てる」という意識がありましたが、
今はプライバシーや個人主義の意識も高まり
コロナ以降は、人が集まること自体に抵抗感を感じる人も増えました。
学校としても、PTAが担っていた業務が減ると困る反面、
保護者の声を無視して続けるべきではないとも考えおり、
「保護者との関わり方」を見直すタイミングになってきています。
PTAがないと困ることは、まず、学校行事の運営に支障が出ます。
また、PTAが集めた寄付や会費を活用して、
図書やスポーツ用具、冷暖房器具の購入をしている場合、
学校の予算だけではまかないきれない部分が出てきます。
保護者の声を学校に届ける「橋渡し役」も担っていますよね。
ただ、全国的に見ると、PTAが解散した後に、
もっと柔軟で自由度の高い「保護者会」や
「ボランティアグループ」が立ち上がっている学校もあります。
PTAの活動は「無理なく参加できる形」を模索する動きが
全国的には活発になっています。
今後は、もっと柔軟で参加しやすい形に移行していき、
保護者も学校も時代に即した組織改革を一緒に考えていく時期、
とのことでした。
放送の内容について、詳しくは「こちら」をチェック!
【喜田先生からのお知らせ】
ボランティア団体「福山はぐくみ研究会」が開催する「子ども未来フェス」
地元企業との連携により、
子どもたちが職業・社会体験をできるイベントが今年も開催!
今年は過去最大数の15ブースが出展。
建築、エクステリア(外構)、電気工事、ショップ店員、美容、
カフェ、食品製造、塗装業、警備員、清掃業、介護、助産師、
薬剤師、看護師、JICA(青年海外協力隊)
日時 : 2025年8月10日(日) 13:00 ~ 17:00 (開場 12:45)
対象 : 小学生100名とその保護者の方
場所 : まなびの館ローズコム 4階 (大会議室 他)
費用 : 無料 (お申し込み多数の場合は抽選となります)
○詳しい内容とお申し込みは、ひらがなで『きだこうへい』と検索!
「クルージング」というと別世界のようなイメージがあるかも
しれませんが、そんな夢のような体験が意外と近くで叶うかも
しれません。
今日は、瀬戸内海で楽しむクルージングについて
瀬戸内ジョイクルーズ株式会社「ヨットスチュワーデス」の
木村憂依さんをお迎えしてお話を聞きました。
「4時間」「7時間」「1泊2日」のプランの中から
行程や船の上で楽しむことを自由にカスタマイズ出来るとの
こと。外国から旅行に来られた方のほか、3世代で記念日に
利用されるという方もいらっしゃるそうです。
あなたの夢、瀬戸内海で叶えてみませんか?
瀬戸内ジョイクルーズ株式会社
