今日は、アーティストの石村嘉成さん、
そしてお父様の石村和徳さんにインタビューした様子をお届けしました。
嘉成さんは、2歳で自閉症と診断され、
お母様を中心に厳しい療育を受けてこられました。
お母様は嘉成さんが小学校5年生の時に亡くなられ、
以来、お父様と二人三脚で歩んでこられました。
作品の制作に取り組み始めたのは、高校3年生の時の授業がきっかけ。
卒業後は、自宅アトリエで制作に取り組まれています。
嘉成さんの作品の特徴は、鮮やかな色彩で描かれた、躍動感ある動物たち。
日本中、そして世界から注目されています。
NTTクレドホールでは、現在企画展
「動物画家 石村嘉成の世界」を開催中!
動物たちを描いた作品や、絵日記や版画など、たくさん展示されています。
この企画展には、嘉成さんご自身も、可能な限り在廊されるそうです。
ご自身の言葉で作品の説明を聞くことができるチャンスも!
ぜひ訪れてみてくださいね!
「動物画家 石村嘉成の世界」
開催期間:7月19日(土)~9月7日(日)会期中無休
開催時間:午前10時~午後6時(最終入場は午後5時半)
会 場:広島市中区基町 基町クレド・パセーラ11階 NTTクレドホール
チケット料金:一般・大学生1,500円、中高生1,000円、小学生600円
RCCオンラインチケットなどで販売中。
お問合せ:RCC事業部 TEL:082-222-1133
東林館高等学校理事長 喜田先生の親子教育相談所。
今月は「子どもの反抗期」をテーマにお話を伺いました。
反抗期とは、簡単に言うと、保護者から心理的に自立するための第一歩。
この時期の子どもは、「保護者の言うことが絶対に正しい」わけではなく、
「自分で考えて、自分で判断したい」という気持ちが強くなります。
反抗期は、保護者にとってもなかなかの試練の期間。
大事な視点として、子どもが言い返してくるのは
「言ってもいい相手」だと思っているからだそうです。
いわゆる思春期でもある第二反抗期は、
心理的な自立がテーマで、考え方や価値観が保護者と違ってくるのが特徴。
口調もキツくなり、冷たい態度をとることもあります。
大切なのは、大人側が一緒になって感情的にならないことだそうです。
実際の対応で意識してほしいことは、次の4つ。
1. 保護者が落ち着くこと。
2. タイミングをずらして話をすること。
3. 「言い換え」を教えること。
4. 本人が冷静に話を聞きやすい人を登場させること。
保護者が悩むのは当然なので、
孤立しないこと、そして自分自身のケアを忘れないこと。
子どもにとって一時期の反抗期、一緒に乗り越えていきましょう!
【喜田先生からのお知らせ】
東林館高等学校 文化作品展が開催。
7月29日(火)~8月3日(日)
朝10時から夕方5時まで(最終日の3日のみ午後3時まで)入場無料
会場は、広島市中区大手町のNHK広島放送局で。
放送の内容について、詳しくは「こちら」をチェック!
今日は、岡さんがずっと話してみたかった、
スペシャルなゲスト、相川七瀬さんにお話を伺いました!
歌手として多数のヒット曲がある相川さんですが、
音楽活動だけでなく、赤米大使などの活動もされています。
そして、ブラジルで人気のMATSURI DANCE(盆踊り)との曲のご縁から、
現地を訪れ、日本とブラジルの友好交流親善大使にも任命されているんです!
そして岡さんが気になっていた「赤米」とは、
ライブで訪れた対馬で出会ったという相川さん。
赤米は神事などに使われる、文字通り赤いお米です。
こちらも人とのご縁から深く興味を持たれ、
継承・残していくためのライブなどイベントを開催されています。
2020年の大学への進学も、赤米の活動を通して
学びたいことができたから、だそう。
神道について学ぶ学部に進学されて、
その後、現在は大学院で民俗学を中心に学ばれているとのこと。
どんなことにも精力的に活動されている相川さん。
これからも目が離せませんね!
