皆さんは年末年始、高速道路ご利用の予定はあるでしょうか?
走っている時に渋滞に巻き込まれないように、事前に「渋滞予測」が
発表されていることをご存知でしたか?
今日はNEXCO西日本・渋滞予測士の山本康太さんを迎えて、
どのように渋滞を予測しているのか、今年の年末年始の渋滞は
どうなるのか?教えてもらいました。
・今年の年末年始期間ですが、
下り線 九州方面では、12月27日、1月2日・3日に
5㎞の渋滞が発生すると予測。
12月27日は山陽自動車道の志和インターチェンジ付近で
昼から夜にかけて、1月2日も同じく志和インターチェンジ付近で
夕方から夜にかけて、1月3日は山陽自動車道の広島東インターチェンジ
付近で夕方から夜にかけて渋滞を予測しています。
・上り線 大阪方面では、1月2日から4日に渋滞が発生すると予測しており、
広島県内では広島岩国道路 大竹インターチェンジ近くの
玖波第二トンネル付近で、1月2日の昼から夕方をピークに10kmの渋滞を
予測しています。
また、山陽自動車道 志和インターチェンジ近くの八本松トンネル付近では
1月2日に5 ㎞、1月3日に10㎞、1月4日に5㎞の渋滞を予測。
いずれも夕方から夜にかけて混雑する見込みです。
・その他に岡山県・山口県でも5㎞から10㎞の渋滞を多く予想。
とのこと。
また、NEXCO西日本の「高速料金・ルート検索」のページでは
乗り降りのICを指定すれば渋滞予測込みでの到着予想も出来ます!
冬タイヤの装着など冬のドライブには準備も必要ですが、便利な機能をしっかり
使って、楽しいドライブをしちゃいましょう!
東林館高等学校理事長 喜田先生の親子教育相談所。
先日、2024年度に、全国の小中学校で不登校だった児童生徒が
35万3970人で、過去最多を更新した、と、文部科学省が発表しました。
今月は「今の時代の不登校」をテーマにお話を伺いました。
社会の変化では、コロナの影響や
SNSなどを通じて、人間関係がものすごく複雑になっているなど、
多くの要因が絡み合っての現状だと考えられています。
ここ数年は毎年のように「過去最多」という言葉が聞かれます。
ただ、単に「悪化している」ということだけではなく、
学校や社会全体が「不登校を正しく捉えよう」という姿勢になり、
実態がより正確に把握されるようになったという面もあるそう。
子どもの不登校が、保護者の働き方に影響を与えている、という面も。
不登校は家庭の経済状況や働き方に直結する問題であり、
これは個人の努力だけで解決できることではありません。
企業や地域、行政が「家庭と仕事を両立できる仕組み」を支えることが、
今後さらに重要となってきます。
不登校の数自体が増えていくことが問題ではなく、
既存の学校という組織に合わない時、環境の変化を望んでも、
その受け皿が圧倒的に少ないことが、本質的な課題です。
不登校になった子どもたちの受け皿をどう確保していくのか、
行政も、社会全体も、注力していくべき、とお話しされていました。
お子さんが不登校になった時に、保護者として大事なことは、
絶対に一人で抱えないことです。
社会全体として、保護者が仕事を続けながら
柔軟に子どもと向き合える仕組みを整えていくことが必要、とのことでした。
放送の内容について、詳しくは「こちら」をチェック!
11月1日、坂上俊次アナウンサーの11冊目の著書
「本屋の未来を、なぜか僕らが考えてみた」が発売。
今回は読書家としても知られる広島ドラゴンフライズ
寺嶋良選手との共著というチャレンジ。
全国的にも書店が減少するなか、本屋は私たちにとって
どんな存在で、これからどうあるものなのか?
広島の注目書店を坂上アナ、寺嶋さんが取り上げています。
発売を記念したトークイベントも!
●「本屋の未来を、なぜか僕らが考えてみた」発売記念!
本屋の未来を、なぜか、本気で考えてみた
11月3日(月・祝)
13:00~(12:45開場)
場所:紀伊國屋書店広島店
(アクア広島センター街9階 第二会議室)
ぜひ、本屋で手にとってご一読を!
