2026年01月10日 つどいのひろば
詩人アーサー・ビナード今年最初の登場! 一年のはじまりに紹介してくれたのは、本人が大好きな詩人 菅原克己の「住家」という一遍の詩でした。 こちらは1966年に発刊された詩集「陽の扉」に収録されて いる詩ですが、「家に帰るしあわせ」「そこに家があること」が 本当に幸せなことなのか?私自身にとって幸せとは何なのかを 問いかけます。 今年は、自分にとっての幸せを探す1年になるかもしれませんね!