2026年07月11日 つどいのひろば
ポエムは朝ひらく。今月は小説家・詩人の高見順さんの 「ガラス」という詩をアーサービナードさんが紹介してくれました。 ガラスがすきとおるのは それはガラスの性質であって ガラスの働きではないが 性質がそのまま働きに成って いるのは 素晴らしいことだ という短い一節。「性質とは何なのか」「働きとは何なのか」 人のありのままの姿や指名について改めて考えさせてくれます。 今月末はアメリカへと渡るアーサーさん。 さて来月はどんなポエムを紹介してくれるのでしょうか?!