つどいのひろば


ポエムは朝ひらく。今月は小説家・詩人の高見順さんの
「ガラス」という詩をアーサービナードさんが紹介してくれました。

ガラスがすきとおるのは それはガラスの性質であって
ガラスの働きではないが 性質がそのまま働きに成って
いるのは 素晴らしいことだ

という短い一節。「性質とは何なのか」「働きとは何なのか」
人のありのままの姿や指名について改めて考えさせてくれます。

今月末はアメリカへと渡るアーサーさん。
さて来月はどんなポエムを紹介してくれるのでしょうか?!



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