つどいのひろば

ライブペインティング作品の前で。


今日は、熊野の筆の里工房で開催中の企画展
「ミロコマチコ うごめきなぞる」について、
ミロコマチコさんのインタビューをお届けしました。

画家・絵本作家として、
絵本、装画、展覧会、ライブペインティングなど、
さまざまな形で作品を作られているミロコさん。
絵を描き始めたきっかけや、さまざまな動物を描いている理由、
2019年から住まれている奄美大島のお話など
聞かせていただきました。

動物は「強くて憧れる」存在で、人間は「へなちょこ」、
だからこそ動物を描いている時は強くいられる、というミロコさん。
奄美大島にいる見えないものを感じることが作品に生かされているそうです。

企画展「ミロコマチコ うごめきなぞる」は、
9月23日(水・祝)まで、安芸郡熊野町中溝の筆の里工房で開催中。
皆さんもぜひ、訪れてミロコさんの世界を感じてみてくださいね!

筆の里工房HP



TOP