つどいのひろば


東林館高等学校理事長 喜田先生の親子教育相談所。
今日は「進路についての考え方」をテーマにお話を伺いました。

選択肢が以前より増え、その分、情報を集めるのにも時間が必要で、
進路を決めるのがどんどん早くなってきています。

「正解」ではなく「納得解」を探す時代、
偏差値や知名度だけで決めず、
「学校や職場で、何を大事にしながら時間を過ごしたいのか?」を、
自分の中でしっかりと情報を集め、考えることから始めましょう、
とのことでした。
また、保護者は校風や偏差値、企業の印象などを
自分の時代の情報を丸ごと参考にしてしまうのではなく、
変化もしっかり受け止める必要があるそうです。

子どもの進路選択に向けて、保護者ができることは
「深い話ができる関係性の素地が今あるか」。
逆に、「感情的に伝えないように」も気を付けてみてください。

子どもが「行きたい学校がない」という時は、
受け止めて、その発言の「背景」を探ってみることが大切です。
保護者としての願望や考えをお子さんに押し付けないようにしましょう。
お子さんが日頃から、自分で考えることをクセ付け、
習慣化しておきたいですね。

放送の内容について、詳しくは「こちら」をチェック!



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