つどいのひろば

毎月第三土曜日のつどいのひろばは、
東林館高等学校理事長 喜田先生の親子教育相談所。
今月のテーマは「教育のデジタル化」でした。

先月28日、文部科学省は、
2024年度から小学校で使われる教科書の検定結果を公表しました。
その中で、検定に合格したすべての教科書にQRコードが記載され、
デジタル対応が進展していることが、
新聞でも一面で取り上げられるなど、大きく話題となりましたね。

社会に合わせて、教育もデジタル化していくことは、
子どもたちにどんな影響を与えていくのでしょうか。

デジタル教科書の内容や、
デジタル化の進め方、メリットやデメリット、
児童・生徒の対応、保護者や先生はどうしていくのか、など、
喜田先生に詳しく伺いました。

詳しくは「こちら」をチェック!



中区基町のひろしま美術館で開催中!
「ピカソ 青の時代を超えて」展に行ってきました!
学芸員の森静花さんに案内していただきながら、
ピカソの画家人生をめぐるという、とても贅沢な環境…!
皆さんにもその雰囲気を味わっていただこうと、一部お送りしました。

特別展のタイトルにもなっている「青の時代」は、
ピカソが20~23歳くらいの頃の作品です。
彼の原点はここにあるのでは、それを解き明かす展示となっています。
また、近年行われている、絵画の科学調査も特別展の見所の一つ。
作品の横にある解説もあわせて、ご覧くださいね。
ちなみにこの青の時代、岡さん・森さんは「圧がある!」と仰ってました。



続いては「キュビスム」の作品が並んでいます。
「CUBE(立方体)」が語源で、独特な立方体のような描き方です。
作品の中には、岡さんが「岩山?」というような女性像も。
さまざまな角度からの見方を、一つの画面に統合した表現で、
ピカソは売れっ子作家となっていきます。

その次は、古典派に戻って行った頃の作品。
家族ができたり、何人もの女性と関係を持ったり…
ピカソのその時の状況が反映された絵がたくさん並びます。

そして最後の部屋には、ピカソ晩年の作品が展示。
面白い展示方法がされているので、現地で確認してみてくださいね!
晩年を迎えても、なおエネルギッシュだったピカソ。
森さんも、展覧会の準備をされる中で、
同じように語れる人はいない、だから20世紀最大の巨匠と言われるんだ、
と改めて実感した、とお話されていました。

特別展「ピカソ 青の時代を超えて」は、ひろしま美術館で、
5月28日(土)まで開催中。ぜひ訪れてみてくださいね!



そして、ひろしま美術館の玄関前にある、
ピカソの次男・クロードさんから寄贈された
マロニエの木の鑑賞もお忘れなく!


今日のつどいのひろばは、新年度に入ったということで、
リスナーの皆さんからやってほしい企画を募集しました!
名付けて、「新年度公開企画会議」!

お寄せいただいた企画を、
大きく、コーナー・人・特集に分けてご紹介しました。
気になる話題やものの話、岡さんと話すところを聴きたい方の話、
ナチュラリストっぽい企画の提案など・・・
たくさんいただき、嬉しいです!ありがとうございます!

紹介しながら、これやりたい!といった岡さんの声もありましたが・・・
これから、どの企画が実現していくのか?
はたまた、ちょっとアレンジして実施されるのか?
え、予算次第、なんてこともあったりする・・・?(小声)
な~んて、今日の放送後にも、みんなで考えを巡らせておりました。
結論は「楽しいのがいちばん!」
ゆる~っと期待しながら、お付き合いくださいませ。

メール・Twitterで提案や反応などなど、ありがとうございました!
皆さんと一緒に、さらに楽しい番組を作って行けるよう、
岡佳奈、スタッフ共々精進してまいります!
これからも週末ナチュラリストをよろしくお願いいたします!



先日、日本時間3月13日(月)に発表された、第95回アカデミー賞。
映画コメンテーター、アカデミー賞ウォッチャーの
鈴木由貴子さんに、今年のアカデミー賞について伺いました。

今年のアカデミー賞の特徴は、なんといっても、アジア勢の活躍。
『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』が
作品賞を始め、圧巻の7部門受賞となりました。
また、インド映画『RRR』の劇中歌、
「Naatu Naatu」も歌曲賞を受賞しました。

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』、
「すべてのことが、あらゆるところでいっぺんに」という意味です。
多元宇宙、マルチバースを描いた話で、
自分が違う世界にもいるという、目まぐるしい展開を見せます。
SF的かつコメディ色も強く、カンフーというアクションもあり、
家族の絆まで感じられる作品です。
主演のエブリンを演じたミシェル・ヨーは主演女優賞、
エブリンの夫を演じたキー・ホイ・クァンは、助演男優賞を受賞しました。

この通称エブエブ、岡さんもすでに観ていて、
始めは、途中で断念するかも、と思っていたようですが、
最終的には、AIに勝てるのはこれしかない!
AIでも追いつかないものを作れるのは人間だ!と
感想を抱くほどの作品だったそうです。

来年からは、作品賞に、
「主要な役に少なくとも1人、アジア人や黒人などを起用する」
という新たな選考基準が適用されます。どう変わるのか注目ですね。

ちなみに、鈴木さんは『トップガン マーヴェリック』に
作品賞をとってほしかったそうです・・・
現在公開中の作品もあるので、ぜひ観に行ってくださいね。



毎月第三土曜日のつどいのひろばは、
東林館高等学校理事長 喜田先生の親子教育相談所。
今月のテーマは・・・「ブラック校則」でした。

最近、たびたびニュースでも耳にする「ブラック校則」。
意味としては、一般社会の常識からかけ離れた校則や不合理な校則、
また、時代にそぐわない校則も、ブラック校則と言われています。
例えば、行き過ぎた髪型・髪色の指定や、下着の色の指定、
真冬でもコートの着用禁止、といった厳しい服装の指定などがあります。

当事者の生徒・子どもたちだけでなく、
保護者の皆さんも、自分の学生時代を思い出したり、
うちの子は「ブラック校則」に悩んでいないか、と
気になることもあるのではないでしょうか。
喜田先生に詳しく伺いました。

詳しくは「こちら」をチェック!



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