おひるーなブログ

今日のメールテーマは

『気づいたら変わってた!無くなってた!』

 

たくさんのエピソードを聞かせて頂き、

ありがとうございました!

 

放送中には言えなかった

石橋の『気づいたら変わってた』話

 

子供の頃、キャンプに行った際に

ご飯を炊く際に使っていた

「飯盒(はんごう)」

 

昨日、キャンプに行く機会の多い仕事仲間と話をしている時に、

「飯盒で炊いたご飯のおこげは美味しい」という話をしたら、

「今は『飯盒』とは言わずに『メスティン』って言うよ」と言われました。

さらに、「昔の様な、ボディが黒色やずんぐりむっくりの形ではなく、

いろんな色や大きさがあるよ」とのこと。

 

ネットで調べると、

確かに色んなモノがありました。

 

気がついたら、変わっていました・・・

 

 

イシバシ マコト


今日のゲストは誕生した女子プロサッカーリーグWEリーグのサンフレッチェ広島レジーナで、大きく響く声でチームを鼓舞しているベテランGKの福元美穂選手でした!!

試合中もずううっとピッチに響く声で指示を出したり誉め言葉をたくさん言っている福元選手ですが、実は昔からそうだったわけではなく、年を重ねるごとにそういうスタイルになっていったそうです。そうして考えながら声を発し続けてくれる福元選手がそばにいたら、特に若い選手は心強いし乗っていきますよね。私も心強いです!!

東京オリンピックはベスト8と残念な結果に終わってしまった女子サッカー。福元さんは、一体になって戦えていないと見たそうです。組織としてどう戦っていくか、ですね。そしてW杯優勝やロンドン五輪銀メダルを経験しその後のブームを知っているからこそ、今の女子サッカーの状況には「危機感しかない」とおっしゃいます。そこでレジーナでは、強くなるための練習と合わせて、どう発信していくかを、選手たちが自ら考え行動しているそうです。Tik Tokを活用するなんて、若い選手ならではの発想かもしれませんね。ぜひチェックしてみてくださいね。

レジーナはWEリーグ開幕戦。3-0で埼玉に快勝。いいスタートを切りました。18日土曜日は地元開幕戦です。ホームスタジアムの広島広域公園第一球技場はピッチがとても近くて、ボールの音や、選手たちを鼓舞する福元選手の声も!本当によく聞こえますし、表情がわかるくらいの距離感で見られます。しかもやっているサッカーもボールも人も動いて楽しいです。来年5月まで、ワクワクしながら応援していきたいですね!

18日の地元開幕戦となるマイナビ仙台戦は、RCCラジオで17:50から実況中継しますので、ラジオを聞きながら応援してくださいね!!

 

田口麻衣

 

 



今日の『おひるーな』は「任命されました!」でお便りお寄せいただきました。色んな役割がありましたね。○○大臣とか○○長とか言われると面倒なこともちょっぴりやる気が出る気がしました。

そんな私は『おひるーな』のミーティングの部屋を押さえる長官です。今日もこれからミーティング。月・火の伊藤アナウンサーも準備万端です!

 

そうそうおひルームで花井綾美さんに教えていただいたレンコンとナッツのピリ辛炒め。こんな感じです。美味しそうだし、美容にも良さそうな組み合わせです!お酒もご飯もすすみそう。




きょうのおひるーな

メールテーマは、

『うそでしょ?わが耳・目・自分を疑ったこと』

 

みなさんからたくさんのエピソードを聞かせて頂き、

ありがとうございました。

 

番組内で紹介できなかった

わたくし、石橋の『目を疑った話』

 

大学時代、一人暮らしをしていた自宅で、

朝、目が覚めた起きた時、

両足のすべて指に

なぜか、深紅のペディキュアが塗られていました。

 

「なに、これ、まぼろし!」

「いつ、どこで、だれが塗ったの?」

「ひょっとして自分で塗ったの?」

 

自分の目を疑いながら、

いろんなことが頭を駆け巡ります。

 

・そういえば、昨晩、友人宅で同じゼミの仲間と鍋パーティー。

・たくさんのお酒を飲み、そのまま寝込んでしまった。

・深夜遅くに目が覚め、友人宅を出て、自宅に戻った。

⇒石橋「おそらく寝込んでしまった際に、塗られてしまったのかなあ・・・」

(実際にそうでした)

 

そんなことを考えていましたが、

困ったことに、その日のお昼から、所属していた躰道部の練習。

※【躰道部(たいどうぶ)=簡単にいうと、空手をやりながらバク転する武道。バリバリの体育会系】

 

道着を着て、畳の上で、裸足での練習なので、

なんとかペディキュアを取らなければならない。

しかし、当時は、除光液の存在を知らず、

爪を立てて、カリカリしながら削り取ろうとしました。

でも、取れません。

 

仕方なく、そのままの状態で、畳の上で裸足で練習。

両足の指を内側に巻き込むようにして、少しでも周りに気づかれないようして練習しました。

 

 

●もうひとつ、『わが目を疑った話』

先日、ある方からLINEで連絡を頂きました。

書き出しの宛名が『石破氏さんへ』

 

「う~ん?政治家ではないぞ・・・」

わが目を疑いましたが、

おそらく『石橋さんへ』と書きたかったのでしょう。

文字変換しているうちに、こんなことになっちゃったのかなあ。

ちょっと、びっくり!

 

わたくし、国政選挙に出ることはございません。

 

 

イシバシ マコト



『朱に交われば、朱くなる 広島ドラゴンフライズの軌跡と奇跡』
を出版した坂上俊次アナウンサーをお迎えしました。

この本は、2013年に創設されたプロバスケチーム
「広島ドラゴンフライズ」の誕生秘話や
チームのために力を尽くしてきた人々の
アツいドラマをまとめた1冊となっています。

正直バスケには縁のなかった井筒博士も
この本を読んで、ドラゴンフライズの今後の動向に
注目したくなったそうです!


『朱に交われば、朱くなる 広島ドラゴンフライズの軌跡と奇跡』
は、全国の主要書店、ネットショッピングサイトで販売中です!


パラリンピック毎日熱いたたかいが繰り広げられていますが、“ボッチャ”ご覧になっていますか??おもしろいですね~。

今日の「おひるーむ」はそんなボッチャの魅力を伝えてもらうべく、広島県ボッチャ協会理事の松川友和さん、そう!TOMOTさんにお話をうかがいました。

ジャックボールと呼ばれる白いボールに、青と赤それぞれの持ちボール6球を相手よりどれだけ近くに置けるか。ボールは重さや固さ素材など色々あって、どこでどのボールをどう投げるかも作戦だそうです。

今日2日と3日は、広島出身の古満渉選手がペアの部で頑張っていらっしゃいます。ボッチャを楽しみつつ、古満選手を全力応援!!ですね。

 

そして私たちも、ボッチャごっこ。あれ?私ボッチャ得意かも??ますます本当のボッチャをやってみたくなりました!




きょうの13時台の『おひルーム』

 

あの『バカの壁』でもおなじみ

解剖学者で、昆虫付好きの

養老孟司先生がリモートで出演して下さいました。

 

北広島町のぞうさん出版から発売中の本、

「養老先生のさかさま人間学」のお話を中心に、

中国山地に住む昆虫のことや

世の中で起こるさまざまな出来事を

さまざまな角度から

養老先生の独特の視点で

お話いただきました

 

どれも興味深いお話でした!

 

気になる方は、

radikoのタイムフリーでお聴きください!

 

イシバシ マコト



「♪すぐおいしい、すごくおいしい♫」

で、おなじみの″日清チキンラーメン”

 

実は、今日、8月25日は日清チキンラーメンの誕生日!

1958年の発売から63年目を迎えました

 

ふつうに食べるのは、もちろんおいしい日清チキンラーメンですが、

いろんなアレンジをして楽しむこともできます

 

今回は、日清チキンラーメンのおいしいアレンジを二品、用意して頂きました

 

・「カルボナーラ風チキンラーメン トマトチキンスープ付き」(上の写真)

・「ささみバジルチキンのチキンラーメン」(下の写真)

 

ぼくは、「ささみバジル~」を頂きました

チキンラーメンの麺とスープが具材にいい感じで絡み合っておいしかった!!!

 

日清食品のホームページにレシピがたくさんあります。

日清チキンラーメンをアレンジしたメニューを

味わってみてはいかがですか!




13時台の『おひるーむ』は、

臨済宗 一華寺の守屋佑光住職。

『お盆』がテーマでした。

 

「ふるさとへの帰省、

お墓参りをして、

親戚が集まって大宴会」

が、お盆の定番かと思います。

 

さらに、その内容について

守屋住職に深堀りしてもらったお話は、

「へぇ~」が思わず出るようなものでした!

 

 

14時台の『おひるーなプラス』

ライターで小説家の清水浩司さんに

おすすめの本を紹介していただきました

 

『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』

 

著者は、岸田奈美さん。

清水さん曰く、

「いま一番勢いのある書き手だと思う作家」

「文章が躍動している」

その岸田さんのデビュー作です。

僕も読んでみたくなった一冊です!

 

そして、清水さんセレクトの今日の一曲が

『♪涙をふいて/三好鉄生』

数十年ぶりくらいに聴ききました!

なつかしかった!!!!!

 

 

イシバシ マコト



今夜もまた雨が強まるところがありそうです。

気をつけてお過ごしくださいね。

今日の「おひるーむ」はサンフレッチェ広島CRMの森﨑和幸さんでした。

広島一筋で活躍してこられた”森﨑ツインズ”のお兄さん。

和幸さんと双子の弟浩司さんは、現役時代繰り返すうつ病を乗り越えながらサッカーをし活躍してこられました。

大坂なおみさんの告白や東京オリンピック出場選手たちが心の不調を訴えたことで、

アスリートのメンタルに目が向けられ始めたいま、森﨑さんにお話をうかがいました。

だれもが「そんな自分も好きになる」「弱さを見せられる」世の中になっていければ良いなあと改めて思いました。

 

ちなみに最後に突然「貝、食べてますか?」と質問して、森﨑さんをぽかんとさせてしまいましたが、

昔、貝が好きで、いろんな調理の仕方で楽しんでいると伺ったことがあったことを思い出したのでした。

「よく覚えてましたね!」と驚かれましたが、実はコーナー後に流したSEAMOのCry Babyもかつて森﨑さんが好きだと救われたとおっしゃっていた曲だったんですよ。

 

田口麻衣

 

 

 



今日の「おひるーむ」は、シニア野菜ソムリエの花井綾美さん。夏バテもふきとばす夏野菜。ゴーヤーのお話でした!

そして本場沖縄の公設市場の方直伝のゴーヤーチャンプルー。いつもの様に調理して持ってきてくださる…予定だったのですが、なんと花井さん、フライパンの中に置いてきちゃった!!すーごくすーごく残念(涙)

でもそんなおっちょこちょいなところも、花井さんの魅力のような気がします。直伝ゴーヤーチャンプルーのポイントは、黒糖と泡盛を4人分で大さじ1ずつ加えることだそうですよ!ぜひお試しください。

ちなみに写真の私は、ジャガーポーズではなく、大きなゴーヤーを持っているつもりです!

 

田口麻衣

 




13時台の『おひルーム』

 

ゲストは、RCCプロ野球解説者の天谷宗一郎さん

 

今週末から再開する、

プロ野球ペナントレースの

カープの戦いを展望していただきました

 

後半戦の投打のキーマン、

投手は大瀬良投手、野手は西川選手を挙げられました。

 

大瀬良投手は、

「自身の投球フォームやコンデションを見つめ直すことができた

この1ヶ月はプラスに働く」と解説。

「大瀬良投手が実績通りの投球をすれば、

チームの大きな連敗はなくなる」と話されていました。

 

そして、西川選手は、

これまで残してきた実績を考えると

「期待値は高いし、やってもらいたい選手」とおっしゃっていました。

 

そして、上位チームを追い掛けるためには、

「我慢強く、粘り強く戦うこと」

天谷さんのカープ愛を感じる

熱のこもったお話でした!

 

気になる方は、

ぜひラジコのタイムフリーで

チェックしてみてください!

 

ちなみに、

今日の番組のメールテーマ「お風呂の熱い話」

天谷さんに伺うと、

「お風呂などがものすごく熱い時に

福井弁では『ちゅんちゅん熱い』と言う」とのこと。

なんか、かわいいですよね!

 

ちなみに、

コップなどに液体などが表面張力で盛り上がるくらいに

なみなみと入っている状態を

福井弁では『つるつるいっぱい』と言うそうです。

雰囲気は伝わります!

 

天谷さん、ありがとうございました!!!

 

 

イシバシマコト



13時台のゲストコーナー『おひルーム』

 

ゲストは、広島を中心に活動するバンド・THE CRANE FLYのボーカル

政成潤哉さんでした

バンド結成20年目の節目の今年、

3月にベストアルバムをリリース。

 

新型コロナの影響で、音楽業界にも大きな影響を与えていますが、

その中でも、好きな音楽を届けるために駆け抜けている政成さん。

「世界のアスリートの姿を見て、心が揺さぶられるように、

ぼくは、音楽でみんなの心を揺さぶります!!!」

その熱量、ハンパなかったっす!

 

 

 

14時台のおひるーなプラスのテーマは「ライブラリー」

LECTにある広島 蔦屋書店の書店員で、文学コンシェルジュの江藤宏樹さん。

おすすめの一冊として、

日高トモキチさんの『レオノーラの卵 日高トモキチ小説集』

著者の日高さんが、実に多才な方だそうで、

江藤さんのお話を伺うと、

「不思議な世界に誘ってくれるような本」ていう感じがしました。

 

そして、広島蔦屋書店に多数そろえているリトルプレスの中から、

今回紹介して頂いたのは、3冊の本。

 

・かわいいワンカップ手帖

・交番放浪記 全国の面白い交番記録集

・逆光ZINE

 

中でも、『逆光ZINE』は、

江藤さんを含めた広島蔦屋書店の方々が作られた本だそうです。

 

さまざまなジャンルで活躍されている方々、

いつも、いろんなことを考えて、

いろんなことにアンテナを張っているのだと感じます!

 

 

イシバシ マコト




13時台の『おひルーム』

広島市内中心部の歴史資源を活用するプロジェクト

「ほうじゃ!西国街道であそぼうや」について、

広島市中区役所 地域起こし推進課 野上綾子さんと

維持管理課の小櫻貴大さんにお話を伺いました。

 

『西国街道』は、

江戸時代に京都と下関を結ぶ山陽道のことを、

広島藩では『西国街道』と呼んでいて、

重要な街道の一つとして、参勤交代にも利用されていました。

 

広島市内の中心部でいうと、

本通りは西国街道で、

そこから西へ向かって、元安橋、平和公園の中の道を通って

本川橋、天満橋、草津方面へ、

東へは、金座街、仏だん通り、京橋、猿猴橋を通って

海田町へつながる道です。

 

その歴史資源である『西国街道』をテーマにした企画を展開することで、

中区の新たな魅力にあらためて知ってもらったり、

もっとまちを好きになってもらい、と

プロジェクトを立ち上げたそうです。

 

現在、実施中の企画は

「西国稼働 謎解きウォーク」と「西国街道 筋トレ」。

「西国街道 筋トレ」は、

江戸時代の城下町を描いた「広島城下屏風絵」に登場する

人や動物の動きを筋トレポーズにしたもので、

このプロジェクトの動画で公開しています。

どの動画にも、歴史の小ネタの紹介もあって、おもしろかったですよ!

「家で運動不足を解消しながら、西国街道を感じてみてください」とのことでした。

 

気になる方は、

「ほうじゃ!西国街道で遊ぼうや」で検索してみてください!

 

イシバシ マコト



13時台の「おひルーム」は、

臨済宗 一華寺の住職、守屋佑光さん。

くまモンのイラストが入った甚兵衛を着て、

スタジオには2ヶ月ぶりの登場でした。

 

今日のテーマは「ぶれない自分と、誘惑に打ち勝つ自分作り」

 

「ブレるにしても、

『感情的』にブレるのではなく、

『理論的』にブレるのは、OK」と守屋住職。

 

「『なんだか嫌になったからやめよう・・・』ではなく、

『もっといいやり方があるはずだから、

違う方法を探そう!』みたいな感じで、いいと思います」と

おっしゃっていました。

 

 

そして、『欲望に打ち勝ち自分作り』

「欲望をもってしまうことは、しょうがない。

 誘惑に打つ勝つのは難しい。

 でも、誘惑に『負ける』のではなく、

 『引き分け』ましょう」と守屋住職

 

例えば、

「アイスクリームがどうしても食べたくなったら、

 半分だけ食べて、半分は残して、次の日に食べるみたいな。

 これで、引き分け」とのこと。

「欲望は悪いものではなく、欲望に『とらわれる』ことが悪いのです」と

おっしゃっていました。

 

本日の講話、ありがとうございました!

 

 

イシバシ マコト



今日のおひるーむは、マナー講師の村山紀子さんに、最近の不思議マナーやこれから気をつけたいマナーについて教えていただきました!

村山紀子さん。いえ紀子先生、実は『本名正憲のきょうもゴゴイチ』のころに色々なマナーを教えていただいていたんです。マナーの先生だけどほんわかやわらかい空気、ころころした笑い声、おかわりなくて嬉しかったです♪

相手や場所に合わせて気遣いができたら良いですね!



尾道で撮影された映画「逆光」の監督で俳優の須藤蓮さんをお迎えしました。
映画は、1970年代の尾道を舞台にした男女4人の群像劇。
須藤さんは、この「逆光」が初監督作品となります。
脚本は、映画「ジョゼと虎と魚たち」やNHK朝ドラ「カーネーション」の渡辺あやさん、
音楽をNHK朝ドラ「あまちゃん」 の大友良英 さんが担当しています。
24歳の若き作家の作品を是非ご覧ください!!

<劇場>
シネマ尾道 公開中
横川シネマ 7月22日(木)~
福山駅前シネマモード 8月6日(金)~
(以降 関西や関東でも順次公開)

<RCCラジオで3時間のスペシャルプログラム決定!>
「ロングデイズジャーニー@尾道~レトロでアバンギャルド?!新しい尾道を知る旅~」

日時:
7月30日(金)午後18時~20時50分 生放送

出演:
俳優 須藤蓮
脚本家 渡辺あや
ナビゲーター 兼永みのり


ちなみに写真のポーズは「逆光ポーズ」らしい・・・です。



13時台の『おひルーム』は、

番組準レギュラーで

シニア野菜ソムリエで、“野菜の化身”こと

花井綾美さん。

 

先月は、リモートでの出演だったため、

2ヶ月ぶりにスタジオでのご対面でした。

 

今日は、『にんにく(大蒜)』

「スタミナ野菜」と「独特の香り」というイメージのにんにくですが、

実は、紀元前3200年頃に、

古代エジプトなどで栽培・利用されていとのこと。

 

花井さんが作ってきてくださったにんにく料理は、

『にんにくのしょうゆ漬け』

薄皮をむいたにんにくを、しょうゆに漬けるだけ。

冷蔵庫で長期保存が可能。

刻んで薬味や料理にOK。

さらに、香りがうつったしょうゆも絶品でした!

 

14時台の『おひるーなプラス』は、

ライターで、小説家の清水浩司さんを迎えての『木曜ライブラリー』

準レギュラーである清水さんとは、

3ヶ月ぶりにスタジオでお話を伺いました。

 

今日、紹介して下さった本は

『面(じゃけ)食い』

レコードの「ジャケ買い」ならぬ、

「飲食店の外観」「己の勘」だけを頼りに店選びをするグルメエッセイ!

 

著者の久住昌之さんは、

ドラマ「孤独のグルメ」の原作にも関わっていらっしゃいます。

 

すごくおもしろそうな一冊です!

 

 

花井さんと清水さん

やっぱりお互いの表情を見ながら

会話した方が、楽しかった~!!!




広島市西区にある「庭能花園(にわよしかえん)」の庭師
着能松太郎(ちゃくのう・まつたろう)さんをお迎えしました。

意外と知られていない盆栽と広島(己斐)の歴史や
盆栽の魅力などを語って頂きました。
盆栽について知識ゼロの私たちには
へーと興味深い話が盛り沢山でした。

着能さんは、現在クラウドファウンディングを行っています。
その名も…
 「広島・己斐の盆栽の歴史を知ってほしい!
陶器・漆器 オリジナル広島盆綵コラボセット」

クラウドファンディングサイト「カナエンサイ夢」で行われています。
「カナエンサイ夢」で検索してみて下さい。



13時台の「おひルーム」のゲストは

番組準レギュラーで詩人のアーサービナードさん

 

『翻訳家』としてのお仕事について

いろんなお話を聞きました

 

今後、発売予定の子供向け絵本の『WHAT IS LOVE』

これを直訳ではなく、

「物語の内容や作者の思いを汲んで、どう和訳するのか・・・」

アーサーの興味深い話でした。

 

 

14時台の「おひるーなプラス 木曜ライブラリー」のゲストは

フリーライターで、

本と本屋と人の「あいだ」を作る「あいだproject」の

イソナガアキコさん

 

福屋八丁堀店の屋上

「屋上パブリックガーデン 八丁堀SORALA」からお誘いを受け、

現在、企画進行中のプロジェクト、

名付けて「屋上本棚素敵化プロジェクト」の紹介

 

福屋八丁堀店の屋上

「屋上パブリックガーデン 八丁堀SORALA」で

子供も大人もワクワクするような世界観を作って行けたら、と

いろんなアイデアを考えていらっしゃるそうです

 

 

 

そして、今回のイソナガさんオススメの一冊、

題して「イソナガさんの本棚」は、

 

『Advanceⅾ Style 

  ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップ』

 

イソナガさん曰く、

「老いる、ということを恐怖に感じている私にとって、

『あ、大丈夫かも』と少しだけ思わせてくれる一冊」だそうです。

 

「老いる」ことの恐怖を全く感じさせない

いつもバイタリティーがあふれているイソナガさんですよ!

 

イシバシ マコト



今日の「おひるーむ」のゲストは去年デビュー20周年といつの間にかベテランさんになられた矢井田瞳さんでした!きらきらかっこいい存在だったヤイコさんは、なんだか自然体で緩やかででも前向きで若い頃とはまた違う素敵さ。違う憧れを抱きました。

そして写真は先月の「おひるーむ」で藤井製帽の垣根社長がご紹介くださった麦わら帽子です!注文してから楽しみに待っていたので、箱を開けた瞬間に「わぁぁぁ」と思わず声をあげてしまいました。ほんとうに繊細で素敵な帽子。早くこの帽子が似合う青空の季節になればよいですね!




RCCでは今日7月6日(火)23時から、新番組「西田篤史のシンラジラ」がスタート!

と、いうことでスタジオにはお喋り怪獣、西田篤史さんが襲来されました。

 

伊藤アナとは、TVでの共演以来、そしてマッキーとは初対面でした。

シンラジラでは、あなたの「ボイス」を大募集!

スマホの機能「ボイスメモ」で収録した、あっちゃんへのメッセージを

メールに添付して zilla@rcc.net まで送ってください!

 

シンラジラ、どんな旋風を巻き起こすのか?! 23時のRCCラジオを

要チェック!

 

 

ちなみに・・・・

 



しっかり名刺交換から始まった、礼儀正しい2人でした。


今日の「おひるーなプラス」オススメの1冊と、リトルプレスをご紹介くださった広島蔦屋書店の江藤さん。おしゃべり上手で、どの本も気になりまくりでした!

そして「おひるーなイレブン」には佐藤寿人さんが電話出演!久しぶりのインタビュー私自身嬉しかったです。1週間前にお願いしたのに、快く受けてくださって感謝ですね。そうそう懐かしい写真が出てきました!わかりますか?寿人さんも石橋さんも私もいます。そして青山選手と今浦和の西川選手。みんな若い!・・・けど、石橋さんはぜんっぜんかわらない???




プロから学ぶ家族時間の充実作戦!

13時台のおひるーむで、

『おうち時間充実グッズ』おすすめベスト5!を

東急ハンズ広島店の岡本さんに

紹介して頂きました。

 

自宅で簡単に楽しみながら作れる

焼き鳥や発酵食品、燻製、かき氷など

どれも欲しくなるモノばかりでした!


昨日の「おひるーむ」ゲストは、シニア野菜ソムリエの花井綾美さんでした!お電話での出演だったので、レシピ紹介していただいたナス料理を持ってきていただくことは叶わず…
でも!!『おひるーな』には、石橋シェフがいるんです!
石橋さんが朝から作ってきてくれたナスと豚肉の黒酢炒め。
実は、昨日は番組後に健康診断があったため番組中に試食できなかった私も、健診が終わってからいただきました。完璧な美味しさでした!!



今日のメールテーマ

『我が家でいま、食べまくっているレシピ』



番組が終わった後も、

スタッフ同士でいろんな話が出ました。



とくに『納豆の食べ方』については、

各自の好み(こだわり)が出ました。



・『納豆は電子レンジで温めて食べる』

・『納豆一パックに、生たまご1個入れ、まぜまぜして食べる』など。



『納豆を食べる時は、リンゴ酢を入れる』

という石橋の好みは、

あまり共感を得られませんでした・・・



みなさんは、いかがですか?



きょうの「おひるーむ」はチョコレートのお話。

 

チェコレートの原料、カカオ豆のフェアトレードや

その産地を支援する取り組みにスポットを当てました。

 

お話を伺ったのは、

ベネズエラ人で、広島大学で勉強、ベネズエラに戻り、

その後、日本に移住して、母国を支援する取り組みもしている

アレハンドロ・パティーノさん。

ベネズエラ・パタネモ村の品質の高いカカオ豆の生産から販売までを管理しています。

 

そのカカオ豆を使ったチョコレートが、

世界でおいしいチョコレート10選に選ばれた

島根県・出雲の「ラ・ショコラトリ・ナナイロ」が手掛けた

「Batch no.55 ダークチョコレート ベネズエラ・パタネモ産カカオ豆70%」

お客さんの反応も良くリピーターも多いそうです。

 

そのチョコレートを頂きました。

「すごくやさしい味だなあ」と感じました。

 

カカオ豆やチョコレートを知ることで、

「ベネズエラ」という国の様子を見えてきました。

 

われわれの身近にあるチョコレート。

興味深い話でした。


ひげのばす 

自粛期間の 

限定よ♪

 

こんなキメ顔、笑ってしまうのはなぜ。

大爆笑しちゃってごめんね、井筒さん。

「養老先生のさかさま人間学」

カミングスーン。キメッ。




今日のおひルームは、広島の宝、「ミヤジマトンボ」のお話。

昨年、国の絶滅危惧種ミヤジマトンボをはじめ、

希少な昆虫の保護に取り組んできた功績が評価され、環境大臣賞を受賞された

広島市森林公園こんちゅう館の主任技師 坂本充さんにお越しいただきました!

 

広島ドラゴンフライズのロゴのモチーフにもなっているミヤジマトンボ。

シオカラトンボの仲間で、日本では1936年の発見以来、宮島でしか確認されていません。

名前に「ミヤジマ」とありますが、実は宮島で発見される25年前、

1911年に、中国南西部の広東で既に発見されていたそうです。

 

潮汐湿地という、潮の干満で海水が定期的に流れ込む、特殊な湿地に生息するミヤジマトンボ。

これまで生き残ってこれたのは、宮島という「神が宿る島」の環境が大きく関わっています。

2005年9月に「ミヤジマトンボ保護管理連絡協議会」が発足されて保護活動を始め、

日本産トンボで生息状況の科学的データが最も多く、正確に把握されているそうです。

さらに、生息地は2012年に、ラムサール条約湿地として登録もされました。

 

2013年ごろから、イノシシによる湿地の破壊が始まりましたが、

協議会の対応で、現在の生息状況は安定しているそうです。

いまは、もともとの生息地とは別の場所に潮汐湿地の環境を作り、

その湿地が卵から成虫へ育てる力があるかという調査がされています。

 

数百万年前に生まれ、瀬戸内海にやってきたミヤジマトンボ。

これからも、その姿を見続けられるよう、守っていきたいですね。



かき氷にスポットを当てた本が出版!

その本がザ・メディアジョンから発売された「広島の愛しのかき氷」。
広島県内の美味しいかき氷45種類が紹介されています。

そこでスタジオには著者の「かき氷愛好家」園田美穂さんをお迎えして、
詳しい話を教えてもらいました。
かき氷のグラビア本(本人談)と語るほど、
美しいかき氷がたくさん載っています。

また、三原市では園田さんが監修したかき氷もあるそうです!

「春のいちご大福氷」
旬の三原産イチゴを使用してミルク味の氷はほんのりと甘酒の風味。
中にはあんことイチゴ、モチモチの求肥やアーモンドスライスも入っています。
食べられるのは三原市「道の駅 神明の里」レストラン「キッチン ルマーダ」で
5月9日(日)まで1日限定10杯です!

「広島の愛しのかき氷」
出版社:ザ・メディアジョン 価格:1,210円


おひるーなブログ

エントリーはありません

カレンダー
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

TOP