おひるーなブログ


おひるーむには、

広島出身で、映画「風の電話」の諏訪敦彦監督をお迎えしました

東日本大震災で家族を失い、叔母のいる呉市で暮らす主人公ハルが、

故郷の岩手県大槌町を目指すロードムービー。

映画の時系列と同じように順番に撮影され、ドキュメンタリーのような今作は、

おおまかな設定だけ説明し、台本のないラジオのような撮影方法だったそうです。

映画の中で、福島出身の西田敏行さんは、自らの言葉で福島を語り、

広島出身の別府康子さんは、自らの被爆体験を語り、

ラストシーンは、ハルを演じるモトーラ世理奈さんから生まれた言葉なのだそうです。

 

映画「風の電話」は、イオンシネマ広島西風新都、呉ポポロ、T・ジョイ東広島で公開中です。



おひるーなプラスには、

カレー文化を広めるユニット「AniMa Curry Kitchen(アニマ・カレー・キッチン)」の

スパイシーまえばさんとAniさんをお迎えしました。

広島でインド料理店を3店営むAniさんには、インドのカレー文化や

インド人から見た日本のカレーの話など興味深い話をお聞きしました。

2人は、横川でカレー王国計画を進行中で、

2月14日(金)のイベント「横川バレンタイン」でバレンタインカレーを出店。

また2月29日(土)には三篠公民館にカレー界で著名な“東京カリー番長”を招いた

イベント「カレーアイデアソン」を開催します。

3月以降もイベントが沢山決まっているそうなので「スパイシーまえば」で検索してみて!


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