おひるーなブログ


今日は、 福山にある山野峡大田ワイナリーの醸造責任者 峯松浩道さんにお話を伺いました!

福山市の北部、岡山県との県境にある山野峡大田ワイナリー。

もともと、山野町の活性化を目指して始められ、今年4年目のシーズンです。

ワイン用のぶどう「富士の夢」を届けていただいたのですが、

小粒で種があり、酸味と甘みが強く、色が濃い!

この「富士の夢」は、山ぶどうとメルローという品種を交配させたものだそうです。

 

山野峡大田ワイナリーは、3000本、畑がおよそ2ヘクタール。

手掛けられているワインは、販売は全部で9種類。今年作るのは6種類だとか。

コロナ禍で、ワインの販売やイベントなどが難しくなってしまったそうですが、

そこで2月から始めたのが「YouTube」!定期的に配信を行っています。

畑やワイナリーを見に来てほしいとの思いから、なかなか見ることのできない部分も!

そのYouTubeを観た旅行会社のHISの方から反応があり、

Zoomなどを使ったバーチャルツアーの目的地のひとつになっているそうですよ!

参加すると、畑を歩くような体験が出来ます。

 

実際に収穫体験もできるそうで、

9月20日(日)には、マルスラン というブドウを収穫します。

その収穫ボランティアを募集中です。子ども連れでもOKで、収穫後に川遊びもできます。

参加希望者はFacebookを見てみてくださいね!

また、山野峡大田ワイナリーのワインを購入したい!という方は

オンラインショッピングのホームページをご覧ください!


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