おひるーなブログ


おひルーム、今日のゲストは広島のクラフトマン、手仕事職人!

エプロン作家のランランさんことtumugi(つむぎ)の

前田亜由美さんに、スタジオにお越しいただきました!


ランランさんの作品は、ギャザーの入ったロング丈のエプロンで、

ワンピースなど、洋服みたい!実際に洋服として着る方もいらっしゃるとか。

作品は、必ず最後には洗って、「洗いざらし」にして完成、というこだわりが。

リネンは丈夫ですが、使い込むと柔らかくくたくたになる素材で、変化も楽しめます。

手仕事で時間をかけて作られた作品ですが、エプロンの役目は「汚れを防ぐもの」。

汚れも味になるので、気にせず気持ちの上がるものを身に着けて

料理や仕事をしてほしい、という思いがあるとか。

 

さらに、これからは秋冬物の時期!ランランさんは、羊毛を手つむぎで毛糸にされています。

輸入された羊毛を洗うところからスタートするのですが、

虫や種や草が入っているので、大変な作業だとか。

なぜそこまで手をかけるのか、というと、羊の毛の「あぶら」を大事にするため!

程よく洗うと「しっとり」触感になるので、手洗いにこだわっているとか。

石橋さんも、ネックウォーマーの感触のとりこに!

 

ランランさんのアトリエ、現在は非公開ですが、

年末まで展示会やイベントのために、絶賛作品作りに取り掛かり中!

インターネットで「tumugi」と検索、

もしくは広島三越で開催される「広島を元気にいいものうまいもの」に

9/29~10/5まで出店されるそうなので、こちらをチェックしてみてくださいね!


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