おひるーなブログ


広島大学大学院の先進理工系科学研究科

地球惑星システム学プログラムの助教 小池みずほさんをお迎えしました。

小池さんは、東大大学院理学系研究科博士課程を修了されたということで井筒博士の後輩。

JAXAを経て、今年の春から広島大で研究をされている若き研究者です(1990年生まれ!)。

小池さんたちの研究グループが

「約44億~41億年前、誕生から間もない太陽系の惑星や小惑星に

大量の隕石が衝突していた可能性があるとの研究結果を明らかにした。」

ということでお話を伺いました。

これまで定説とされてきた、38億年前に誕生したといわれる

地球の生命のシナリオなどに影響するかもしれないとのこと。

その衝突の影響で地球に生命が誕生したとなると

我々の故郷は「宇宙」にあるのかも・・・。

また今回の研究に使った小惑星(ベスタ)から飛来した隕石をお持ちいただきました。

余談ですが、隕石の値段や隕石ハンターという職業があることもビックリ!


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