おひるーなブログ


「太く、軟らかく、甘い」鳥取県産の白ねぎについて、
JA鳥取いなば 白ねぎ生産出荷協議会 会長の前田規雄さんに伺いました。

鳥取県のねぎ栽培は、もともとは“地ねぎ”という「青ねぎ」でした。
明治時代の中頃から全国的に白ねぎの品種交流が始まり、
鳥取県でも昭和6年に導入した品種に、改良を重ねて出来上がった「白洲一本太葱」が、
鳥取県産白ねぎの元となり急速に白ねぎ栽培が広がっていったそうです。
また、鳥取県産の白ねぎは、一年をとおして栽培・出荷されるという特徴を持ち、
西日本でも有数の白ねぎの産地となっています。

おススメレシピとして「白ねぎと塩こんぶのマリアージュ」を紹介。
作り方は簡単で、電子レンジにかけた白ねぎをポリ袋に移し、
塩こんぶとごま油を加えて振って混ぜれば出来上がりです。
詳しいレシピは、全農とっとりのフェイスブックを参考にしてみてください。

白ねぎには、ビタミンCやカルシウム、鉄分、食物繊維などが豊富に含まれており、
血行も促すなど健康的な野菜です。
ぜひ鳥取県産の白ねぎを味わってみてください! 

・JA全農とっとりHPはこちら http://www.tt.zennoh.or.jp/

・白ねぎのマリアージュ レシピはこちら https://www.facebook.com/tt.zennoh/

 



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