おひるーなブログ


きょうの『おひるーな』

東京五輪・アーチェリー男子団体で銅メダルを獲得した

エディオン・アーチェリー部の河田悠希選手と

エディオン・アーチェリー部監督で、

全日本アーチェーリー連盟の執行役員、松木裕二監督を

お迎えしました。

 

今年の4月に番組でお話を伺って以来で

今回、銅メダルを携えての登場でした。

メダルは、想像していたよりも大きく、

重かったです。

 

河田選手は、

試合本番の様子や心の動き、

試合以外の選手村の様子や過ごし方など、

東京五輪の現場で経験したことや

感じたことなどをたくさん話してくださいました。

 

試合では、無観客ということもあり、

カメラのシャッター音がすごく聞こえて、

これまでに経験したことのない緊張感があったそうです。

 

松木監督は、

東京五輪の日本代表の一員として帯同していらっしゃいましたが、

選手村とは別の宿舎で、試合会場まで自転車通い。

日本代表の試合の日は、

新型コロナ感染防止のため、

試合会場では観戦できずに、

宿舎のテレビで観戦していたそうです。

 

メダルを獲得した瞬間は、

同じように宿舎でテレビ観戦していた

日本代表のアーチェリー関係者の各部屋から歓声が上がり、

部屋から出て、

廊下でお互いにハイタッチを交わしたそうです。

 

河田選手と松木監督の話が気になる方は、

radikoのタイムフリーでお聴きください!



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