おひるーなブログ

寒い季節は、温かいおでんが食べたくなるイシバシ。

ゲストコーナー「おひルーム」は、

創作おでんが名物の小料理屋を営んでいる佐藤真さんに、

これからの季節、おいしいおでんの作り方などを伺いました。

 

出汁は、手羽先や市販の鍋のだしを使用してもいいし、

佐藤さんは、とんこつスープを使っておでんを作ったりもするそうです。

いつも味わっている具材も、出汁の違いで、別の味の世界を見られ、楽しめるそうです。

このお話を聞くだけでも、興味が湧きます。

 

入れる具材も、しみ込みやすさなどを考慮して時間差で入れることで、

より、おいしく出来上がったりするそうです。

 

佐藤さんのお店のメニューにある『創作おでん』

「イカスミモッツァレラ天」や「広島コウネエリンギ」など、

気になる商品があります。

浮かんだアイデアで実際に提供されるものもあれば、

提供までに至らなかったものもあるそうです。

ただ、「いろいろとアイデアを考えることが楽しいです」と佐藤さんが語っていました。

 

きょうの「おでん話」を聴いて、

これまでと違ったおでん作りの参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

radikoのタイムフリーでお聴きくださいで

チェックしてみてくださいね!


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