おひるーなブログ


連日猛暑が続き、全国で熱中症になって救急搬送される方が増えています。
ここ広島も例外でなく、広島市消防局管内だけでも、前年に比べて
およそ2.5倍の方が熱中症で救急搬送されているんだとか!

今日のおひルームでは、広島市消防局救急課の吉野雅人さんを
スタジオに迎えて、改めて熱中症の対策とその重要さについて
教えてもらいました。

■熱中症の症状と対策 3段階の目安
① めまい・立ちくらみ・手足の痺れ → 涼しい場所で安静に。冷やした水分や塩分補給を!
② 頭痛・吐き気・体がだるい → 涼しい場所で安静に。衣類をゆるめ体を冷やす。水分塩分補給!
③ 意識障害・けいれん・体が熱い → 救急車を要請!到着するまでは上記の手当を!

年齢別では、60代以上の方と10代が熱中症になりやすいそう。
高齢者は汗をかく機能の低下から熱を逃がしにくくなっていること、
そして10代は部活などを「頑張りすぎてしまう」ことが要因のひとつ。

環境省の指針では、
35度以上の日は、原則として運動を中止。
31度~34度の日は厳重警戒として激しい運動を中止。としています。
ということは、広島でも現在はほとんどの日が熱中症に対して厳重警戒をする日が
続いているということ!

わたしは大丈夫!と思わずに、こまめな水分補給と塩分補給。
室内は28度以下になるように上手にエアコン・扇風機を使うこと。
体を冷やす場所は、首の付根、脇の下、足の付根など太い血管を冷やすのが
効果的だそうですよ!

週末ボランティアで屋外活動をする人も多いと思うので、
万全な熱中症対策で、夏を過ごしましょう!!


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