おひるーなブログ


きょう8月20日で、広島市安佐北区や安佐南区などに甚大な被害をもたらした

「平成26年8月豪雨(広島土砂災害)」から4年が経ちました。

災害関連死を含め、77名の尊い命が奪われた広島土砂災害。

先月発生した西日本豪雨の爪痕もまだまだ残る中ではありますが、

私たちが忘れてはならない出来事として、4年前を今いちど振り返るために、

平成26年8月豪雨で被災され、復興活動に取り組まれたのち、

現在、ボランティアとして西日本豪雨の復興に尽力していらっしゃる

土井智之(どい・ともゆき)さんにお越しいただきました。

ボランティアの皆さんに支えてもらった4年前の経験から、

現在は呉市天応でボランティアに取り組まれている土井さん。

自分たちのペースで、決して無理をせず、

思いやりをもってボランティアに取り組むこと。

これが意外と、難しいものです。

実際に被災しての声、そして現在、被災地を支える現場の声の双方から

たくさんのお話を伺うことができました。


そしておひるーなプラス!では、

今日の本は、伊藤 亜紗(いとう・あさ)著 光文社新書の

『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 をご紹介しました。

他の番組と紹介本が被ってしまうほど(汗)、読む価値がある本だなと。

吉田さんも買って読みます宣言しました。


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