広島家族。元気じゃけんいきいきプロジェクトとは?

近年、広島県内では、従業員の健康を守る
「健康経営®」に取り組む企業が増えてきています。

一方で、広島県の健康寿命は男性71.97歳(全国27位)、
女性73.62歳(全国46位)と低位にあります。
また、特定検診の実施率も全国平均を下回り、
広島県民の健康に対する意識は決して高いといえないのが現状です。

そこで、RCCラジオは
広島市の健康づくり計画「元気じゃけんひろしま21」とタイアップ。
ラジオを通じて、リスナー1人1人の健康に対する意識を高めるとともに、
健康経営に取り組む企業の輪を広げようという取り組みです。

【健康経営とは?】
従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること。
健康経営を行うことは、生産性や従業員の創造性、企業イメージの向上などにつながると期待されています。

​​​​​​※​「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

出演:広島元氣いっぱいプロジェクト 岩崎浩美さん

  RCCラジオ(月)~(金)11:40~「おひるーな」内で放送中。
  平日午後2時、決まった時間に流れるラジオトレーニング。
  デスクで座ったまま、
  あるいは停まった時に車中できる簡単トレーニングを
  動画付きで詳しくご紹介します。


出演:広島県歯科医師会 福井康人先生

Q 歯の健康と生活習慣が大きくかかわっているとはどういうこと?
⇒むし歯や歯周病のかかりやすさは、
 歯や唾液の質といった、人それぞれの個性や遺伝的な要素もあるが、
 それよりも食生活や生活習慣が大きく影響。
 生活習慣を改善することで予防が可能。
 歯磨きも生活習慣の一部なので、
 むし歯がよくできる、歯ブラシをかけると出血することがあるような方は、
 歯磨きの方法やタイミングなど、歯磨き自体を見直して頂く必要がある。

Q 歯を悪くしてしまう生活習慣にはどんなものがある?
⇒歯磨きをせずに寝てしまう、タバコを吸う、
 酸っぱいものや炭酸飲料をよく飲む、間食が多い、
 口呼吸をしている、などが挙げられる。
 また痛みが出ないと歯科医院に受診しない、
 つまり定期的に歯科医院受診する習慣がないというのも
 歯を悪くする要因かも。

Q 食生活についてはどんなことに気を付ければいい?
⇒お口の中では食事をするたびにむし歯菌が歯を溶かす酸を作る。
 むし歯菌が作った酸は唾液の作用によって中和されるが、
 中和には30分程度時間がかかる。
 間食が多かったり、頻繁にジュースなどを口にすると
 お口の中が酸性に傾いてしまうので、むし歯ができやすくなる。
 規則正しい食事を心掛けていただき、間食は控えめにして、
 ジュースなどの糖分が入った飲み物を
 ダラダラと時間をかけて飲まないようにしてください。

Q ジュースの飲み方にも注意が必要?
⇒寝ている間はほとんど唾液がでないため、
 寝る前に食べたり、ジュースを飲んだりするとむし歯のリスクは非常に高くなる。
 スポーツドリンクにも糖分がたくさん含まれており、
 500mlのペットボトルで角砂糖約30個分程度と言われている。
 運動中はあまり唾液が出ませんので、寝ている間と同じような状況となる。
 スポーツドリンクは水分補給に非常に効果がありますが、
 むし歯のリスクは高まるので、
 スポーツドリンクを飲んだ後に水やお茶を飲んでいただいたり、
 うがいをしてもらうといい。

Q たばこと歯の健康にはどんなかかわりがある?
⇒タバコの成分は、口の中に入ると粘膜や歯ぐきから吸収される。
 吸収されたタバコの有害物質によって、歯ぐきの血管が収縮して血液循環が悪化し、
 歯ぐきに十分な酸素がいきわたらなくなる。
 歯周ポケットの中にひそむ歯周病菌のほとんどが酸素が苦手という特徴がある。
 つまりタバコによって血液循環が悪化した歯周ポケットは
 酸素が少ないので歯周病の原因となる細菌が繁殖しやすくなり、
 歯周病が進行する。
 また、歯の表面に付着する「ヤニ」によって歯にばい菌が付着しやすくなるので
 むし歯や歯周病のリスクが高くなる。

Q そのほかの生活習慣ではどんなことに気を付ければよい?
⇒口呼吸をしない、ストレスをためすぎない 
 マスク生活が長くなり、口呼吸をされている方が増えたような気がする。
 口呼吸をするとお口の中が乾燥してしまうので、
 唾液の作用(消化作用、潤滑作用、味覚作用、自浄作用、
 抗菌作用、再石灰化作用、緩衝作用)が弱くなり、
 歯周病やむし歯になりやすくなる。
 また、ストレスがたまるとそれに耐えようとして、顎に力が入り、
 無意識に歯ぎしりや食いしばりを行うことがある。
 歯ぎしり、食いしばりは顎や歯に大きな負担をかけるので、
 歯の痛みや顎の痛みにつながることがある。

Q 歯を磨く上でのポイントは?
⇒患者さんによってお口の中の環境が違いますし、
 歯磨きの技術も違うので適切な回数、時間は人それぞれとしか言いようがない。
 しかし、皆さんにお伝えしたいのは、まずは磨き残しなく
 歯ブラシをかけていただきたいということと、
 歯を1本1本磨くつもりで丁寧に歯ブラシを動かしていただきたいということ。
 磨き残しなく歯ブラシをかけていただくこつとしては、
 歯を磨く順番(スタートとゴール)を決めていただけば磨き残しがなくなる。
 丁寧に歯ブラシを動かしていただくこつとしては、
 歯ブラシをごしごし大きなストロークで動かさずに
 細かく動かしていただくこと、
 また、汚れが残りやすい、歯と歯茎の境目、奥歯の溝、
 歯と歯の間は特に注意してブラシをかける必要がある。

Q 糸ようじなども使った方がいい?
⇒歯ブラシで頑張って磨いても汚れの除去率は60~70%程度と言われている。
 特に歯と歯の間には汚れが残るので、
 糸ようじ(フロス)や歯間ブラシのような
 補助器具を併用していただくことをお勧めします。

Q 歯科医院への定期的な受診も欠かせませんね?
⇒皆さんご存じの通り、むし歯は初期の段階で治療することが出来れば
 簡単な処置で終わることができる。
 歯周病の原因となる歯垢は日常の口腔ケアのみでは
 すべてを取り除くことは困難で、
 残った歯垢が歯石となって歯にこびりついてしまう。
 歯石は歯ブラシでは除去できませんので、
 定期的に歯科医院で除去する必要がある。
 むし歯の早期発見や歯周病の予防のためにも
 定期的な歯科医院の受診をお願いいたします。

Q 体の健康を守るためにも、まずご自身のお口の中について、
 注意を向けていただきたいですね。
⇒日本歯科医師会では11月8日を「いい歯の日」として
 この日に合わせて様々な歯科保健啓発活動を行っている。
 歯周病は全身の病気にも関連していることが分かってきており、
 健康寿命を延ばすためにはお口の中を健康に保っていただくことが非常に大切。
 「いい歯の日」を機会に是非一度ご自身のお口の中の状況を見直していただけたらと思います。


出演:福山熱煉工業株式会社 岡田 孝さん

Q 福山熱煉工業はどんな会社ですか?
⇒・「金属熱処理」を行っている会社。
 ・従業員数は約400名在籍。
  広島・岡山・兵庫など6つの生産拠点を持つ。
 ・車や自転車、電車や飛行機などの乗り物から、
  包丁やフライパン、ハサミといった道具まで、
  皆さんの身の回りにある様々なものと関係しているお仕事。
  「金属」に対し、加熱や冷却といった「熱処理」を施し、
  より強く、より頑丈なものへと変化させる。
  福山熱煉工業はこの「金属熱処理」を通して、
  日本のものづくりを支えています。

Q 福山熱煉工業ではどんなきっかけで、健康経営に取り組み始めたのですか?
⇒・社内で安全衛生委員会の活動が活発になる中、
  2020年健康診断をもとに「特定保健指導」対象者の受診率が
  一桁に留まったことがきっかけ。数字の低さに愕然。
  社員の健康意識を高めようということで、衛生管理者有志数名で社長に直訴。
 ・社長がすぐにゴーサインを出し、11月に「健康経営宣言」を作成。
  健康経営をスタートさせた。

Q 2021年度、まず力を入れた取り組みは?
⇒・健康診断をもとに全従業員へのフィードバック。
  産業医面談・特定保健指導・保健師面談・健康教育(ストレッチ)など。
 ・残業食を、カロリーの摂りすぎにならない健康食品に切り替えた。

Q 取り組みをはじめて、従業員の方の反応はいかがですか?
⇒・残業食については、はじめはラーメンなどを要望する声もあったが、
  職場が熱で暑いこともあり、ゼリーが喜ばれるように。
  初めは興味がない方もいたが、現在2年間活動してきた印象としては
  7:3程の割合で賛同して頂いている認識。
 ・健康診断の結果に基づき、面談や指導を行う中で実施したアンケートで、
  「受けてよかった」「来年もやりたい」と前向きにとらえる社員も。

Q 2年目のことし、福山熱煉工業で一番解決したい健康課題は?
⇒・健康に関する個人の意識改革。
  そのために、本年度、全従業員に向けて「体力測定」を実施中。
  実施後に希望者にはフィードバック(ストレッチ)を予定。
 ・「公認心理士」と契約し、メンタルヘルスの強化予定。

Q 健康経営を続けることでの今後の展望は?
⇒「ブライト500」に入れるよう、今後もどんどん新しい取り組みに挑戦して、
 どの企業様にも負けない優良法人認定企業を目指したい。


出演:楠原壜罐詰工業株式会社 楠原千津恵さん

Q 楠原壜罐詰工業はどんな会社?
⇒・今年11月で創業125周年。
 ・創業時は漬物・佃煮、その後みかんやピオーネなど
  フルーツの缶詰や海の牡蠣オイスターの缶詰、
  そして現在は「おーいお茶」「タリーズコーヒー」など
  お茶やコーヒーなど缶入りの清涼飲料水をメインに、
  安芸高田吉田町の工場で製造。
 ・従業員スタッフ46名 
  一致団結して「安心、安全な製品を安定して供給できる工場」を目指している。

Q 楠原壜罐詰工業が健康経営に取り組まれたきっかけは?
⇒・2017年「みんながハッピーになるための改革!」を
  スローガンにスタートした働き方改革。
  翌年「広島県働き方改革実践企業」にも認定。
  取り組みを通じて「宝である社員の健康増進に取り組み、
  皆が健康で良いパフォーマンスを発揮することが
  工場の生産性の向上、更には会社の発展につながると考え
  健康経営をスタートさせた。

Q 健康経営を始められてから5年、
  これまでの取り組みが認められたそうですね。
⇒・2020年から3年連続 
  「健康経営優良法人」(中小企業部門)認定法人に認定を頂いた。
 ・今年の3月 広島県より第2回「健康経営優良企業」として表彰された。

Q 楠原壜罐詰工業ではどのような健康経営の取り組みをされていますか?
⇒まずは「健康経営」という言葉を難しく取らえるのではなく、
 社員の声をきき、できることから始め継続することにした。
 1つは、毎年行う健康診断を見直した。
 オプション検査がプラスできる医療機関へ変更しました。
 バリウムを嫌って胃がん検査を受けない社員の方がいたことから、
 胃がん検診時の胃カメラ追加費用を会社で全額負担した。
 更には子宮がん検査・前立腺がん検査・乳がん検査費用についても
 会社が全額費用負担してがん検診を推進した。
 また二次健診の際に特別休暇を付与するなど再検診も積極的にサポート。

Q 食生活の改善に向けた取り組みもされているそうですね。
⇒健康を意識した商品をラインナップした自動販売機を社内に設置した。
 一日分のビタミンや鉄分をおいしく摂取できる
 栄養機能食品や脂肪の吸収を抑える特定保健用食品などが
 ラインナップされている。
 また年に一度、社員の皆様のご家庭へも健康に配慮した飲料をお届けし、
 食生活改善の意識向上に繋げている。

Q 感染症対策は?
⇒インフルエンザ予防接種の費用を全額負担し接種を推進している。
 感染症というのは会社はもちろん各ご家庭でも対策をお願いしなければなりません。
 そこで「家族みんなで感染症対策」として
 毎年1回従業員の各家庭にマスクと消毒液を配付を続けている。
 以前より感染症対策を行っていたので、
 コロナ感染症拡大当初 店頭からマスクがなくなった時期も 
 社員の皆さんの各家庭にマスクや消毒薬が常備されており
 慌てることなく感染対策を行うことができた。

Q 勉強にも取り組まれているとか?
⇒メンタルヘルス検定や,健康経営アドバイザーの資格の取得に励み,
 安心して相談していただける窓口の強化をはかっている。

Q 健康経営に取り組み始めて、変化や従業員の方の反応はいかがですか?
⇒・健康診断受診率は100%を継続。
  再検査が必要な際も特別休暇が使えるので安心との声をいただいている。
 ・胃がん検診受診率は胃カメラ費用の全額会社負担を始めた前と
  今回を比較すると約30%受診率が向上。
  バリウムが苦手で受診を拒んでいた方たちが皆さん受診してくれた。
 ・乳がん・子宮がん・前立腺がんの検査については受診率100%を達成。

Q 検診は病気の早期発見にもつながりますね。
⇒実は昨年の健康診断で弊社社長に初期の食道がんがみつかった。
 胃カメラ検査のおかげ。
 初期のがんであったので幸運なことに内視鏡による手術で
 身体に負担なく無事に根治しました。
 コロナだからと健康診断をお休みするのではなく、
 続けて行うことでがんを早期発見することができた。
 会社で胃カメラ検査を推奨して本当によかった。

Q 健康経営を始めて、仕事にもいい影響があったと伺いましたが?
⇒工場稼働率は健康経営を始めた
 2017年84.3%でしたが昨年2021年が90.6%と着実にアップ。
 今年91.5%を目標に掲げています。

Q 今後、どんな展望をもっていらっしゃいますか?
⇒今後も引き続き社員ひとりひとりが、
 イキイキと働き自己成長できるように、
 そして、「やりがい」 と 「生きがい」 を感じ、
 充実した毎日をすごし、心身ともに健康になり、
 会社も社員もハッピーになる職場を目指します。


出演 公益財団法人中国労働衛生協会 
        宮田明 理事長

Q 中国労働衛生協会は福山市に本部を置く総合労働衛生機関ということですが、
  備後地域や岡山・鳥取を中心に、
  健康の面から企業の活動を支えておられるそうですね?
⇒当協会の本来の業務は産業保健活動でして、
 労働者の方が健康で安全に働けるような環境などを整備することを
 支援する業務を行っております。
 具体的には健康診断や産業医活動、保健指導、健康教育などですが、
 最近は地域にも目を向け地域住民の健康増進や疾病予防にも
 力を入れております。

Q 中国労働衛生協会では「健康経営優良法人2022」の大規模法人部門で、
 今年もその取り組みが認められたそうですね。
⇒・「健康経営」の概念がだんだん浸透して来まして、
  取り組む企業は年々増加しています。
  今年度は大規模法人部門には2,800を超える企業が申請しておりまして、
  そのうちのおよそ8割が「健康経営優良法人」に認定されています。
 ・大規模法人部門の上位500社以内に入ると
  「ホワイト500」という称号がいただけるのですが、
  幸い今年も2年連続で通算3度目の「ホワイト500」に認定していただけました。
  広島県で選ばれた3社のうち、独自の健康保険組合を持たずに
  ホワイト500に認定されたのは我々だけです。

Q 今回は特にどんな取り組みに力を入れられたのですか?
⇒昨年度は特に「労働時間の適正化・ワークライフバランスの確立」と
 「従業員に対する疾病の発生予防」を課題としております。
 労働時間の方は、時間外労働に対する職員の意識改革を行い、
 特に業務効率の改善に力を入れました。
 「疾病の発生予防」については特に運動不足の職員が多いことが判明したため、
 運動習慣定着のための施策をいろいろ行いました。

Q 運動習慣定着というとどんな取り組みをされたんですか?
⇒「チャレンジエクササイズ」と称する活動、
 即ち職員の日常の運動量に応じてポイントを付け目標をクリアした人には
 インセンティブとしてクオカードをプレゼントしたり、
 参加者は年一回当協会が有する器械を用いて体組成を測定し
 その効果を実感してもらうという事をしています。
 他には運動サークルへの金銭的支援を行ったりしています。

Q 中国労働衛生協会は「健康経営」を支援するために、
 サポート体制強化にも力を入れておられるそうですね?
⇒地域の企業にも「健康経営」を推進していただき
 元気になっていただきたいということで、
 「健康経営」の支援事業を一昨年より開始しました。
 信頼を得るためにも「ホワイト500」を取得したわけです。
 そして健康経営エキスパートアドバイザーの育成に力を入れました。

Q 健康経営エキスパートアドバイザーとは?
⇒・健康経営の必要性を説明し、実施のきっかけを作る
 「健康経営アドバイザー」という資格がありますが、
 「エキスパートアドバイザー」はその上位資格。
  実務経験のある人を対象にして、
  筆記試験後ワークショップでのロールプレイングや
  課題への回答などの実習をクリアした後認定される資格で、
  実際に企業に出向いて健康経営の実践をサポートすることが仕事。
 ・当協会では現在14名(保健師13名、渉外部門担当者1名)が
  資格認定され、14名体制になっておりますが、
  この地域では断トツの数だと自負しております。

Q 健康経営エキスパートアドバイザーが増えたことで、
  どんな変化がありましたか?
⇒・健康経営支援の契約をさせていただいた事業所には
  的確な支援ができるように、
  必ずエキスパートアドバイザーを派遣し、支援していますが、
  より多くの事業所からの要望への対応が可能となりました。
 ・担当保健師が最初にヒアリングを行い、
  その事業所が求められている支援が何かをお伺いするのですが、
  彼らも経験を積むにつれてそれを短時間で的確に把握できるようになり、
  対応すべき支援内容の企画も的確に行えるようになって来ています。
  当然それぞれの事業所で事情は異なっていますので、
  それぞれにカスタマイズした支援を心掛けてくれています。

Q 直接事業所に出向く渉外部門の担当者が
  健康経営エキスパートアドバイザーだと、
  健康経営を広めることにもつながりそうですね。
⇒彼らが担当事業所に対して健康経営の意義やメリットを
 正確にお伝えできるようになり、
 それぞれの事業所の実情に合わせた提案もタイムリーにできるようになりました。
 また健康経営の啓発についての広報活動も的確に行ってくれています。

Q 実際、健康経営の支援をされていて、感じられる変化はありますか? 
⇒熱心で色々な取り組みをされている企業では、
 我々の目で見ても従業員の活力が向上し、
 目に見えて活き活きと働かれていることが感じられます。
 またそういう企業では健診のデータや従業員のライフスタイルも
 明らかに改善して来ており、経営者の方には喜んでいただいております。
 まだ日が浅く事業業績や生産性の向上までの解析はできておりませんが、
 おそらく経営改善につながっていくものと信じております。

Q 健康経営がどんどん広がってくるといいですね。
⇒「健康経営」支援事業を始めて日が浅いのですが、
 支援させていただき積極的に協力していていただいている企業では、
 目に見えて成果が出ていますので我々もやりがいを感じており、
 これからもできるだけ沢山の企業のお手伝いができればと思っております。


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