おひるーなプラス!~子どもの食物アレルギーと楽しい食事~

出演:オタフクソース マーケティング部販促課 田中 亜紗美さん

Q 食物アレルギーがある子どもたちは食べられるものが限られていますが、
  オタフクソースでは、食物アレルギーがある子どもたちでも食べられる商品を
  展開されているそうですね?
⇒・離乳食以降のお子さまがいる方、食物アレルギーでお困りの方に
  ご使用いただきたい商品として、1歳からのシリーズがあります。
 ・1歳からのシリーズは
  特定原材料7品目(卵・乳・小麦、えび・かに・ラッカセイ・そば)不使用、
  保存料や着色料も不使用の商品で、
  味覚の形成段階のお子様でも安心して食べていただけるように、
  塩味や香辛料の辛みを押さえたシリーズ。
  野菜と果実のやさしい甘口の調味料なのでお子様の料理の味付けに
  安心して使っていただけます。
 ・この春からディズニーパッケージへリニューアルさせていただき、
  お子様だけでなくママやパパの気分の上がる可愛いパッケージになりました。

Q なぜ食物アレルギーに配慮した商品開発に取り組まれるようになったのでしょうか?
⇒・社員がスーパーの店頭に立って、試食販売をした際にいただいた
  お客様の声がきっかけで13年前にできたのが1歳からのシリーズ
 ・試食販売の際にお子様に焼きたてのお好み焼を食べてもらおうと思った際にお母さんにいわれた
  ▼アレルギーの話
  ▼ソースはしょっぱい、香辛料の刺激が強いから子供にはまだ早い、
  といった声をヒントに「1歳からのお好みソース」が生まれた
 ・お好み焼自体は離乳食以降のお子様のつかみ食べにピッタリの食べ物。
  それに合った商品を、と思い開発に至った。

Q オタフクソースでは、今、食物アレルギーに配慮した商品を持つ食品メーカーと
  協同で、いろんな活動をされているそうですね?
⇒・ケンミン食品、永谷園、日本ハム、ハウス食品とオタフクソースの食品メーカー5社で
  『プロジェクトA』を立ち上げ力を合わせて活動。
 ・目的は『食物アレルギーの有無にかかわらず、
  みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現』に貢献すること。
 ・2018年9月の発足以降、各社の食物アレルギー対応商品を使って、
  アレルギー対応レシピを作ったり、
  栄養士・管理栄養士さん向けの講演会や試食イベントを東京、大阪、広島で開催したり、
  また消費者庁の展示企画に協力して食品表示についてのパネル展示をしたりと幅広く活動。
  コロナ禍の現在でもzoomを使った会議を定期的開催し、
  どうすればメーカーがお客様のお役に立てるのかを日々話し合っている。

Q ぜひその中で春からのお弁当作りや、
  親子で楽しめる手作りメニューレシピがあれば教えてください。
⇒・『プロジェクトA』の活動の中でできたレシピで、春からのお弁当メニューでアレルギーをもつ
  子どもたちにとっても人気だったのがアメリカンプチドック。
  これはアメリカンドッグの小さいバージョンで、
  もちろん特定原材料7品目不使用のメニュー。
 ※KAKOMUごはんシリーズの「お好み焼き・たこ焼きの素」と豆乳、
  ウインナーを使って作れる。
 ・お弁当にも持っていけて、イベントでも楽しくみんなでたべられるメニューで
  「これ良かった!」の声をたくさんいただいた。

Q レシピを詳しく知りたいという方は、どうやって見ることができますか?
⇒「食物アレルギー協同取り組み」で検索


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