

OHSTY(オースティー)は5県のアルファベットの頭文字をとった造語です。
「おもしろいヒューマンストーリー」…略してOHSTY!
中国地方5県には、その土地ならではの魅力がたくさん詰まっています。
地元を盛り上げている…、地域のためにがんばっている…、ほかの県の人にも自慢したい…、
オンリーワン・ナンバーワン…、これから期待の…。
そんな「ヒト」「モノ」「コト」を、地元を知る放送局ならではの視点でリレー形式でリポートし、中国地方の魅力を再発見してもらう。
そして、あしたもがんばろうと元気になってもらうきっかけとなる番組を目指します。

番組では、「あなたの地元の魅力」というテーマでメッセージを募集します。
メッセージを送っていただいた方の中から抽選で、「電柱抱き枕」や「RCCVeryカープグッズ」などをプレゼント。
応募は終了しました。
応募の締め切り:2026年3月1日(日)
※お送りいただいたメッセージは、番組で紹介させてもらう場合があります。

中国電力ネットワークから
「電柱抱き枕」
1名様

Amazonギフトカード
5000円分
1名様

Veryカープ!トートバッグ「Go!Veryカープ!」」
3名様





今年、創業70周年「『もったいない』から始まった物語 70年分の『ありがとう』に魂を込めて」を企業スローガンに掲げ、リサイクル事業はもちろん、地域に根ざした活動も。
平林金属の「えこ便」は、小型家電、金属類、古紙、パソコン・携帯電話など家庭で不用になったものを、正しく回収し、再資源化するサービスです。全国初の有人型資源集積システムなんだそうです。
今回は、11年ぶりの大規模改修を行い、県内初となるソフトボール専用球場としてフルリニューアルしたHIRAKIN男子・女子ソフトボール部の本拠地・HIRAKIN ライズ球場からのリポートです。
リポート:RSK山陽放送 パーソナリティ 中村恵美さん




広島大学の現役大学生 片桐 萌絵さん(愛知出身)が一念発起し起業。
自身も、地元・愛知県の歴史ある祭りの担い手をするなかで、「地域の祭りの後継者を増やして、歴史をもっと繋いでいきたい…」という想いから。地元住民たちと手を組んで後継者の育成、「お祭り体験」など実際に体験して祭りの良さを知ってもらう取り組みをしています。




島根県川本町を拠点に、2025年に産声を上げた山陰地方初の女子硬式野球クラブチーム、それが「島根フィルティーズ」です。
チーム名の由来は、町に自生する「イズモコバイモ」の学名と、「愛する」を意味する言葉を掛け合わせたもの。
元プロ野球選手の森山一人監督のもと、全国から集まった選手たちが「地域おこし協力隊」として働きながら、白球を追っています 。結成1年目でリーグ優勝を果たすなど、その実力は折り紙付き。
グラウンドを駆け抜ける彼女たちの熱気は、過疎化が進む町に「賑わい」と「元気」という名の新しい風を吹き込んでいます。
リポート:BSS山陰放送 佐々木栄輔アナウンサー




鳥取県倉吉市のシンボルとして愛されてきた、日本最古の円形校舎。
かつて子どもたちの笑い声が響いた学び舎は、2018年、世界に誇る日本の「ものづくり」を体感できる「円形劇場 倉吉フィギュアミュージアム」へと生まれ変わりました。
館内には恐竜やアニメヒーローなど、精巧なフィギュアがずらりと並び、訪れる人を圧倒します。
教室の面影を残すノスタルジックな空間で、最先端のアートに触れる不思議な体験。
かつて鍛冶職人が集まった「ものづくりの町」の魂は、今、フィギュアという新たな形となって輝きを放っています。
リポート:BSS山陰放送 桑本みつよしアナウンサー




山口県の竹林面積は全国で4位。かつては竹を使った工芸品なども作られていたものの、竹の需要は減り続け、放置された竹林はいつしか山の厄介者に…。そんな竹に注目し「竹害」から「竹財」へ、竹の魅力と可能性を追求する企業がエシカルバンブーです。
2020年には宇部市の廃校となった校舎を活用し、竹の研究施設=竹ラボを設立。
「山口から新たな竹産業を生み出したい」と話す田澤恵津子代表取締役社長兼CEOはエネルギッシュで魅力的。
リポート:KRY山口放送 田中泰平アナウンサー


