うららかのたね

あるマーケティングリサーチ会社が行ったインターネット調査によると、
「SDGs」という言葉を知っていると答えた方は50.7%と、半数を超えました。

しかしながら、SDGsの17の目標のうち
自分で取り組もうと思う項目を聞いたところ、
「あてはまるものはない」という回答がおよそ4割だったそう。
「SDGs」という言葉を聞くと敷居が高いように感じるかもしれませんが、
地球環境や社会問題に配慮した商品やサービスを積極的に活用する
"エシカル消費"にも注目が集まっています。

例えば、サラヤはビジネスを通じて社会問題の解決に取り組んでいますが、
セブン&アイ・ホールディングスとの共同企画製品が
お近くのセブン‐イレブンなどでも買えるようになっていることも、
エシカル消費を身近にしようというアクションのひとつ。
製品を買うことで社会貢献活動の支援になるなど、
持続可能な消費に参加しやすい環境も整ってきています。







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